インターネット無料設備とは

インターネット無料設備とは

無料インターネット設備とは、入居者が無料でインターネットを使用できる設備です。

無料でインターネットを利用できる物件は、マンション・アパートのオーナー様がプロバイダと契約し、物件に設備を導入します。

導入するための費用や、月額費用が無料というわけではなく、入居者の代わりにオーナー様が費用を支払う仕組みになっています。

インターネットは必要不可欠

今やインターネットは年齢・性別問わず、誰でも当たり前に利用しているインフラです。利用率も各世代で90%を超え、60代以上の世代でも利用率がどんどん高まっています。

 

また、人気設備ランキングでは単身向け、ファミリー向け共にNo.1に選ばれています。無料インターネット設備がオーナー様と入居者様それぞれにもたらすメリットについてまとめてみました。

アイネットでインターネットが無料で使い放題のマンションへ!!

ネットが普及した現代で、今やマンション・アパートにおけるインターネット環境は必須です。
性別・年齢問わず需要が高く、入居率アップや退去防止にもつながります。

 

当サービスは、アパート・マンションのオーナー様にご契約いただいております。

 

✓入居を希望される方のニーズに応えるべく、インターネットを全戸分“有料”から“無料”にしたい。
✓既存入居者様の満足度を向上させる付加価値を物件に付け空室対策したい。
✓設備投資で入居者様の固定費を抑え、ユーザーファーストの物件にしたい。

…などなど、導入いただく目的は様々です。

オーナー様にとってのメリット

①安価な投資で効果抜群

空室はなくしたいが、家賃は下げたくない。そのためにはリフォームや外装工事、ホームセキュリティなどの設備投資が必要になります。しかし、このような設備投資には大掛かりな工事と資金、時間が必要です。

インターネット無料設備は、回線と機器を導入するだけで、費用や時間もかけずに済みます。また、一度導入すれば、長期間空室対策に役立つ設備です。

 

総務省の調査によると「空き家は 848 万9千戸と 3.6%の増加,空き家率は 13.6%と過去最高」と空き家は右肩上がりで上昇しているため、空室対策の重要性は増しています。

②物件検索で選ばれやすくなる

数ある物件から入居者から選ばれることは簡単ではありません。入居者にとって魅力的に見えるポイントを準備できるかが、満室経営を維持するためには必須になっています。

 

大手集客サイトの検索でも「インターネット無料」というキーワードで引っかかるようになり、露出頻度が増えるので、お問い合わせや内見に来ていただける可能性が高くなります。

 

全国賃貸住宅新聞社「この設備があれば周辺相場より家賃が高くても決まる入居者に人気の設備ランキング2020」によると、TOP1に「インターネット無料」がランクインしています。(2020年10月公表)
 

③他の物件との差別化が可能

人気を維持している無料インターネット設備ですが、まだ導入されている物件は多くありません。ある調査では導入物件は賃貸不動産全体の10%ほど。

 

まだまだ目立てる設備であることに加え、インターネットは生活のインフラになっている状況を踏まえると、引き続き他物件にはない魅力を作るメインの手段として価値が高いです。

入居者にとってのメリット

①年間約60,000円の節約になる

インターネットを利用するためには、通常、月額5,000円程度の費用を入居者自身が負担する必要があります。

 

無料インターネット設備は、オーナー様が負担することで入居者に金銭的にも大きなメリットを提供することが可能です。

②面倒な契約不要ですぐに利用開始

インターネットの利用には、申し込み手続きをして開通工事を行う手間がつきものです。入居者自身が対応する場合、平均で約1ヶ月かかってしまうのが通常ですが、入居したその日から無料でインターネットを利用することができます。

面倒な契約をすることはなく、入居したその日から快適なインターネット環境を手に手にすることが可能です。

③仕事もプライベートも充実

リモートワークの推進など、自宅で作業をする人口は増加しています。これまではオフィスで働いていた人も自宅での作業ができたことにより、インターネット環境を整える必要性が増しています。

 

また、オンラインゲームや動画コンテンツなど私生活を楽しむにもインターネット環境は必要不可欠なインフラとなっています。

導入前に気をつけるべき
4つのポイント

    

回線の種類

共有方式の中には「有線」と「無線」の2つの方式があります。

 

有線方式

建物に引き込まれた回線を、各戸に有線LANケーブルで引き込む

 

無線方式

建物に引き込んだ回線をWiFiルーターに通し、WiFiの電波を各戸に届ける

    

通信速度

インターネットは速度が最重要。最新の規格かを確認しましょう。

 

接続方式

PPPoE方式:遅い

IPoE方式:早い

 

通信パケット形式

IPv4形式:遅い

IPv6形式:早い

    

導入費用

「初期費用」と「月額費用」の2つの合計を確認しましょう。

 

初期費用

建物に回線を引き入れるための工事費用と機器代金が「初期費用」としてかかります。

 

月額費用

インターネットの利用料が建物ごとに毎月請求されます

 

    

サポート体制

入居者満足には導入後のサポートが重要。忘れずに確認しましょう。

 

対応時間

24時間365日対応の会社が理想。どのタイミングでトラブルが起きても対応できる会社に依頼しましょう。

 

自社対応か外注化

外注だとその場でトラブルが解決しないケースがあります。熟知している自社スタッフで対応してくれるかは重要です。

 

導入費用参考例

費用はプランや物件規模によって異なり、依頼する業者でも変わってきます。

以下事例を参考に相場を把握してから業者には問い合わせしましょう。

   

三重県伊勢市/20世帯/築年数10年/3階建

回線種類

置き型無線WiFi

 

初期費用

¥599,000 (税込 ¥658,900)

 

月額費用

¥10,600 (税込 ¥11,660)

 

   

千葉県柏市/12世帯/築年数22年/2階建

回線種類

埋込型無線WiFi 

 

初期費用

 ¥590,000 (税込 ¥649,000)

 

月額費用

 ¥6,000 (税込 ¥6,600)

 

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