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大家向け マンションの入居者からwifi接続(インターネット)ができないと言われたら?

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「wifi(インターネット)がつながらないのですが……」

ある日、所有する賃貸物件の入居者からこんな連絡が来た場合、インターネットやwifiの知識がない大家さんは対応に困ってしまうかもしれません。


実際にはインターネットのトラブルが起きても、プロバイダやインターネット提供会社、管理会社が対応してくれるため、大家さん自らがトラブル対応する機会は少ないでしょう。

しかし、プロバイダや管理会社とすぐに連絡が取れないときは、大家さんが対応することもありうるのです。


そのため、入居者からのクレームを想定して、wifiの仕組みや簡単な対応方法を覚えておくことをおすすめします。


そこで今回は、インターネットのwifi接続に必要な機器や接続方法、簡単な処置方法をわかりやすく解説します。

万一、入居者からwifi(インターネット)について問い合わせがあっても最低限のフォローができるようwifiの仕組みを理解しておきましょう。

目次[非表示]

  1. 1.Wi-Fiルーターを設定するために必要なもの     
    1. 1.1.インターネット回線
    2. 1.2.ONUやモデム
    3. 1.3.WiFiルーター
    4. 1.4.LANケーブル
    5. 1.5.パソコンやスマホ
    6. 1.6.プロバイダの情報
  2. 2.Wi-Fiルーターの設定方法
    1. 2.1.1.WiFiルーターを設置
    2. 2.2.2.ONUとWiFiルーターをケーブルでつなぐ
    3. 2.3. 3.WiFiルーターを設定モードにする
    4. 2.4.4.パソコンやスマホをWiFiルーターに接続
      1. 2.4.1.パスワードを入力して手動で接続
      2. 2.4.2.WPSなどの自動接続機能を使って接続
    5. 2.5.5.接続した端末のWiFiルーター設定画面から接続設定をする
  3. 3.手動で端末をWi-Fiに接続する場合
    1. 3.1.PC端末の場合
    2. 3.2.スマホ端末の場合
  4. 4.Wi-Fiルーターの設定は不要な場合
    1. 4.1. WiFiルーターをプロバイダからレンタル・購入した場合
    2. 4.2. ホームゲートウェイを使用する場合
    3. 4.3.モバイルルーターを使用する場合
  5. 5.Wi-Fiルーターを設置する際のポイント
    1. 5.1.水や電子機器から離れた高い場所に設置
    2. 5.2.通信が不安定だと感じたら中継器を設置
  6. 6.まとめ
  7. 7.この記事を読んだ方に人気のお役立ち資料一覧
  8. 8.この記事を読んだ方に人気の記事


Wi-Fiルーターを設定するために必要なもの     

Wifi(インターネット)がつながらない場合、プロバイダやインターネット提供会社側の通信障害のほか、wifi接続に使用している機器の不調や故障・劣化が原因の場合もあります。その場合、機器の電源をオン・オフするだけでインターネットが復旧することも少なくありません。


上記のように、ちょっとしたアクションでwifiが復旧することもあるため、入居者からインターネットについてクレームがあった場合は、まず、つながらなくなった状況をよく確認してみましょう。そのためにも、wifi接続に必要な各機器の名称と役割りを覚えておく必要があります。


自宅や賃貸物件でWi-Fiを利用するためには下記のものが必要です。


・インターネット回線

・ONUやモデム

・Wi-Fiルーター

・LANケーブル

・パソコンやスマホ

・プロバイダの情報


ここでは、それぞれの役割りや入手方法を解説します。


インターネット回線

「インターネット回線」とは、インターネットに接続するための専用回線を指します。パソコンなどのモバイル端末があってもインターネット回線がないと、Wi-Fiを含めてインターネット接続はできません


インターネット接続をおこなうには、インターネット提供会社やプロバイダとインターネット回線の利用契約を交わし、賃貸物件でインターネット回線が使用できるよう工事してもらう必要があります。


現在使用されているおもなインターネット回線には以下の種類があります。


〇固定回線

・光回線

・ケーブルテレビ回線

・ADSL回線(一部地域を除き2023年1月にサービス終了予定)


〇無線回線

・モバイル回線


wifi(インターネット)がつながらない原因のひとつに、プロバイダやインターネット提供会社側の通信障害が考えられます。通信障害情報が起きていないか、プロバイダのホームページなどで確認しましょう。


ONUやモデム

実は、自宅に引き込んだ光回線やADSL回線から送られてくる信号の状態ではパソコンなどをインターネットに繋ぐことができません。

そこで「ONU(終端装置)」や「モデム」を経由して、回線を通じて送られてきた信号をデジタル信号に変換して、パソコンをインターネット接続可能にする必要があるのです。


ONUとモデムは、それぞれ「受け取った信号をデジタル信号に変換する」という役割りは同じですが、両者の違いは受け取る信号が異なる点にあります。光回線で送られた光信号はONUでデジタル信号に変換し、モデムはADSL回線やケーブルテレビ回線で送られたアナログ信号をデジタル信号に変換します。


wifi(インターネット)がつながらないときは、とりあえずこのONUとwifiルーターの電源をいったんオフにし、数分後に再度オンにすることでwifiが復旧することもあるため、覚えておきましょう。


なお、ONUやモデムは、契約したインターネット提供会社が用意するため個別に用意する必要はありません。


WiFiルーター

「ルーター」を簡単に説明すると、複数のパソコンやスマホを接続したい場合に必要な機器です。なお最近のルーターはWiFi機能内蔵のものがほとんどなため「WiFiルーター」と呼ばれるのが一般的です。


WiFiルーターは、入居者(または大家さん)が用意することになります。家電量販店やインターネットサイトで簡単に購入できますが、室内の壁に「コンセント型WiFiルーター」を設置する場合は、別途の購入は不要です。また、インターネット提供業者からレンタルできるケースもあります。


WiFiルーターを選ぶ際は、使用するパソコンやスマホなどのデバイスが対応しているWiFiと同じ規格のものを選びましょう。デバイスが古い場合、WiFiルーターだけが最新の規格でも下位の規格に合わされてしまうため注意が必要です。。


なお、WiFi接続せずにLANケーブルを使って有線でパソコンなどをインターネット接続する場合はWi-Fiルーターは不要となり、前述のモデムやONUだけでインターネットを利用することができます。


前述のように、WiFi(インターネット)がつながらないときはONUとWiFiルーターの電源をいったんオフにし数分後に再度オンにすることで復旧することもあります。


LANケーブル

ONUやモデムをWiFiルーターとつなぐ際には、「LANケーブル」が必要になります。ほとんどの場合はWiFiルーターに同梱されています。

また、パソコンなどを有線でインターネットに接続する場合もLANケーブルが必要です。


なおLANケーブルは、製造年代や通信性能などによって「CAT5」「CAT5e」「CAT6」「CAT6A」「CAT7」「CAT8」にカテゴリー分けされています。それぞれ対応している通信速度が異なるため、インターネット回線やWi-Fiルーター、パソコンなどのモバイル端末に合ったカテゴリーのものを選びましょう。


wifi(インターネット)がつながらない原因のひとつにLANケーブルの劣化があげられます。いざというときに備えて、予備のLANケーブルを用意しておきましょう。


パソコンやスマホ

インターネットを楽しむには「モバイル端末」として、パソコンやスマホ、タブレットなどが必要です。パソコンはLANケーブルを使用してインターネット接続できますが、スマホやタブレットなどはWiFiでインターネットに接続するため、WiFiルーターが必須になります。


またWiFiルーターの項にも記載したように、端末が古い場合はインターネット回線やWiFiルーターが最新でも、そのメリットを享受できないため注意しましょう。


なお、パソコンやスマホなどの端末が原因でWiFi(インターネット)がつながらないこともあります。入居者に端末を再起動してもらい、複数の端末でネット接続を試してもらいましょう。特定の端末だけwifi接続できない場合は、その端末が原因と考えられます。

 

プロバイダの情報

インターネット回線契約した際、契約したプロバイダ(インターネット提供会社)から渡される書類には、契約書のほか、インターネット接続のための接続先ユーザー名やパスワード情報など重要事項が記載されています。

初回のインターネット接続時に必要になるため、インターネット開通工事が終了するまでなくさないよう大事に保管しておきましょう。


なおwifi(インターネット)がつながらない原因として、入居者が入力したユーザー名やパスワードが間違っている、そもそも設定の仕方がわかっていない場合があります。設定ができないことを単に「wifiがつながらない」と表現することもあるので確認してみましょう。


Wi-Fiルーターの設定方法

Wi-Fi(インターネット)接続できない原因として、Wi-Fiルーターの設定ができていない可能性があります。基本的にWi-Fiルーターの設定は入居者がおこなうため、手順などが間違っていないか、下記を参考に一度確認してみましょう。


ここでは、インターネット回線契約済みの光回線とWiFiルーターの設定方法を手順に沿って紹介します。

なお、今回紹介するのはごく一般的な方法ですが、利用するインターネット接続方法やWiFiルーターの種類によっては手順が異なることがあるためご注意ください。


1.WiFiルーターを設置

まずはWiFiルーターを用意しておきましょう。箱から出し、足りないものはないか確認します。スタンドなどがあればWiFiルーター本体に取り付けておきましょう。


WiFiルーターは通常、利用者自身で購入しますが、プロバイダやインターネット提供会社がレンタルできる場合もあります。また「WiFi無料」設備を導入している物件であれば、WiFiルーターは大家さんが用意することになります。

なお、コンセント型WiFiルーターが設置されている場合は、外付けWiFiルーターは不要です。


2.ONUとWiFiルーターをケーブルでつなぐ

インターネット提供業者やプロバイダから提供されたONUとWiFiルーターをつなぎます。


まず、ONUをコンセントに差し込み、付属の光ケーブルで壁に設置された光コンセントとONUを接続します。

次にLANケーブルを使ってONUとWiFiルーターをつなぎましょう。機器の種類によって差込口が異なるため、詳しい接続方法はWi-Fiルーターに同梱されている取扱説明書で確認してください。


 3.WiFiルーターを設定モードにする

ルーターのコンセントを差し込み、スイッチをオンにし、設定モードボタン(自動設定の場合はWPSボタン)を長押してWiFiルーターを設定モードにします。

なお設定モードにする方法は、機種によって異なるため、詳しくは付属の取扱説明書で確認しましょう。


4.パソコンやスマホをWiFiルーターに接続

いよいよWiFiルーターとパソコンなどのモバイル端末を接続します。なお接続する方法は手動と自動、ふたつの方法があります。


パスワードを入力して手動で接続

パソコンやスマホなどのモバイル端末で「SSID」を選択し、「パスワード」を入力して接続します。

SSIDとパスワードは、機種によって記載方法が異なります。WiFiルーターに同梱されている説明書やカードに記載されていたり、WiFiルーター本体に貼られているシールなどに記載されていることもあります。


WPSなどの自動接続機能を使って接続

WPSを利用するとパスワードを入力せずにインターネット接続が可能です。WiFiルーター本体の「WPSボタン」を押すだけでモバイル端末と接続できます。ただし端末の方もWPSに対応している必要があるため注意しましょう。

WPSはほとんどのWiFiルーターに搭載されている規格ですが、バッファローなら「AOSS」、NEC(Atermシリーズ)であれば「らくらく無線スタート」など、メーカーによって呼び名が異なります。


5.接続した端末のWiFiルーター設定画面から接続設定をする

最後にWiFiルーターに接続したモバイル端末を使って、IPアドレスの入力をおこないましょう。パソコンやスマホでブラウザを立ち上げたらWiFiルーターの設定画面を開き、取扱説明書で確認したIPアドレスをアドレスバーに入力します。


設定画面の指示に従って、プロバイダ情報「ユーザーID(接続用ID)」、「ユーザーパスワード(接続用パスワード)」を入力します。「接続完了」と表示されれば設定完了となり、インターネットが利用できるようになります。


手動で端末をWi-Fiに接続する場合

ここでは前述の「パソコンやスマホをWiFiルーターに接続」の項で紹介した「パスワードを入力して手動で接続」する場合について、パソコンとスマホそれぞれの手順を紹介します。


なお、モバイル端末に手動でWiFi接続する場合は、パソコンのOSや端末の種類によって、名称やアイコン、表示される画面などが異なります。ここでは、Windows10とスマートフォン(android)を手動で接続する場合を例にあげています。


PC端末の場合

1.       Wi-Fi機能が有効かどうか確認する

2.       タスクバー(画面右下)にある「ネットワークアイコン」(またはWi-Fiアイコン)を右クリックする

3.       SSIDの一覧が表示されたら接続するSSIDを選択し、[接続]をクリックする

4.       [セキュリティキー]を入力し、[次へ]をクリックする

5.       「デバイスに自動接続するかどうか」の画面で[はい]をクリックする

6.       「接続済み」と表示されたら設定完了


スマホ端末の場合

1.         [設定]画面を開き、[Wi-Fi]をタップする

2.         Wi-FiをONにする

3.         接続可能なSSIDをタップする

4.         パスワードを入力して[接続]をタップする

5.         選択したSSIDが接続済みの状態になったことを確認できれば、設定完了


スマホの場合、WiFiルーターのセットアップ専用アプリがあれば、付属のQRコードを読み取るだけで簡単にWiFi接続ができます。その場合はアプリをインストールして、説明書の手順に沿って設定をおこないましょう。


Wi-Fiルーターの設定は不要な場合

Wi-Fi接続でインターネットを利用する場合は、基本的にWi-Fiルーターの設定が必要です。ただし次の場合は、Wi-Fiルーターの設定をせずにWi-Fi接続ができます。


 WiFiルーターをプロバイダからレンタル・購入した場合

プロバイダやインターネット提供会社からレンタルや購入したWiFiルーターは、インターネット接続設定された状態で利用者に届けられるケースがあります。設定済みの場合は、WiFiルーターが手元に届いてすぐにWiFi接続でインターネットが使用できるため、手間がかからず大変便利です。


 ホームゲートウェイを使用する場合

ホームゲートウェイとは、ルーター+αの機能が追加された「多機能ルーター」です。+αの機能については、契約内容や提供するプロバイダやインターネット提供業者、ホームゲートウェイの種類によって内容がそれぞれ異なります。


ホームゲートウェイに搭載されている機能で多く見られるのは、「ひかり電話受信機能」と「ONU機能」です。そのため、「ONUと一体になったルーター」や「ひかり電話に対応したルーター」と認識されていることが多いです。


ホームゲートウェイには、無線LAN(Wi-Fi)機能内蔵タイプのほか、無線LANカードをゲートウェイ本体に挿入して使用するものがあります。またホームゲートウェイにWi-Fiルーターを外付けすることも可能です。


上記のうち、無線LAN(Wi-Fi)機能内蔵のゲートウェイについては、あらかじめインターネット接続情報が設定されているケースがあります。その場合はあらためての設定は不要です。


それ以外の場合は設定が必要です。

無線LANカードを使用する場合は、無線LANカードを別途レンタルしなくてはなりません。外付けのWi-Fiルーターが必要な場合は家電量販店などで購入しておきましょう。


モバイルルーターを使用する場合

「モバイルルーター(モバイルWi-Fiルーターとも呼びます)」とは、持ち運びできる軽量小型の通信端末のことです。ポケットに入る大きさなので、パソコンをはじめ、スマートフォンやタブレット、ゲーム機などのWi-Fi接続機能を持つ端末を室内外でインターネット接続することが可能です。


「WiMAX」や「ポケットWiFi」など、プロバイダが提供する回線が使えるモバイルルーターは、WiFiルーターのようなプロバイダ情報の入力設定は必要ありませんが、SIMフリータイプのモバイルルーターは設定が必要になるため注意しましょう。


Wi-Fiルーターを設置する際のポイント

Wi-Fiでインターネットがつながりにくい場合は、Wi-Fiルーターの設置位置が原因かもしれません。Wi-Fiルーターは、Wi-Fi電波を飛ばしてインターネット接続をおこなうため、設置する場所によって接続状態に差が出ます。


通常の場合、Wi-Fiルーターの電波を飛ばせる範囲は100メートル程度と言われています。しかし、Wi-Fiルータとモバイル端末のあいだに障害物があったり、置き場所が悪かったり、電波を妨げる要因があると電波状況が悪くなり、インターネット速度や接続状況に影響するのです。


Wi-Fiの電波状況が悪いと感じたら、Wi-Fiルーターを移動するだけで電波状況が改善することも少なくありません。

ここでは、Wi-Fiルーターを設置するのに最適な場所や注意する場所について紹介します。


水や電子機器から離れた高い場所に設置

Wi-Fiルーターの設置に最適な場所は、周囲に遮蔽物のない部屋の中央で床より1~2メートル高い位置です。

Wi-Fiルーターの電波はルーターを中心に四方八方に飛んでいます。そのため床などの低い位置に置いてしまうと床面に反射・吸収されてしまい、広範囲に電波が届きにくくなる可能性があるため、適度に高い場所に設置すると効果的です。


しかし室内の家具の配置やWi-Fiルーターのケーブル・コードの長さによって理想のポジションに設置するのがむずかしい場合は、できるだけ遮蔽物のない高い位置に設置するとよいでしょう。


避けたほうがよい場所の例は以下のようになります。


・テレビや電子レンジ、Bluetooth機器など電波を発生する家電や電子機器の近く

電波を出す家電や電子機器のそばは、電波干渉を受けてWi-Fiルーターの通信が不安定になる可能性があります。できるだけ電化製品のそばは避けましょう。


・水槽や花瓶、金属製品の置物や鏡のそば

Wi-Fiルーターが発信する電波は水に吸収されやすいため、水の近くにWi-Fiルーターを設置しないようにしましょう。またWi-Fiルーターに水がかかってしまうと故障の原因になってしまいます。金属や鏡はWi-Fi電波を反射するため、やはりそばに置かないほうがよいでしょう。


通信が不安定だと感じたら中継器を設置

Wi-Fiルーターの電波は、ルーター本体から距離が離れるほど届きにくくなります。

そのため、部屋数が多いタイプのマンションや戸建て住宅の場合は、1台のWi-Fiルーターでは全体をカバーできない可能性があります。

その場合は「Wi-Fi中継器」の設置がおすすめです。


Wi-Fi中継器とは、その名前の通りWi-Fiルーターの電波を中継して電波の届くエリアを拡げるための装置です。

Wi-Fi中継器には、コンセントに直接挿して使用するタイプと、ケーブルを利用して接続する置き型タイプの2種類があります。トレンドは、設置が簡単で邪魔になりにくいコンセントに直挿しするタイプになります。


Wi-Fi中継器を選ぶ際は、使い勝手だけでなく、Wi-Fiルーターの性能に合うものを選択することが重要です。最新のWi-Fi規格(Wi-Fi 6)やデュアルバンド同時接続対応といった高機能な中継器を選んでも、親機のルーターがそれらに非対応だとせっかくの性能を活かすことができません。また逆のパターンも同様なので注意しましょう。

                        

まとめ

インターネットのwifiについて、接続に必要な機器や接続方法を解説しました。

wifi(インターネット)がつながらない場合、設置された機器の電源を入れ直すだけで復旧することもあります。 


またwifiルーターは電波を飛ばしてインターネット接続をおこなうため、設置場所によって接続できない場合もあります。


入居者から「Wifiがつながらない」などのクレームに対して、すぐに管理会社やプロバイダと連絡が取れないときは、ぜひ当記事を参考に大家さんが入居者をフォローしてあげてください。クレームは迅速に対応することで、入居者の満足度につながるでしょう。


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岩崎
岩崎
不動産ジャンルのライター歴は2年半以上。その間、100本以上のコラム構成・執筆を担当。満室経営を目指す大家さんに役立つ記事をお届けします。

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