記事

大家さんも見て!光回線のマンションタイプとは?入居者にとってのおすすめの光回線も


インターネットの光回線は、高速で安定したインターネット接続ができることから、近年では有線回線の主流となっています。

そんな光回線には戸建てタイプとマンションタイプの2種類があり、それぞれ導入方法や月額使用料金などが異なります。それはいったい、なぜなのでしょうか。


今回は光回線の戸建てタイプとマンションタイプの仕組みや料金形態の違いとともに、メリット・デメリットについて解説します。

また入居者におすすめの光回線を10種紹介するので、ぜひ参考にしてください。


目次[非表示]

  1. 1.光回線とは?
  2. 2.光回線 マンションタイプと戸建てタイプの違い
    1. 2.1.戸建てタイプ
    2. 2.2.マンションタイプ
  3. 3.光回線 戸建てタイプのメリット・デメリット
    1. 3.1.メリット
    2. 3.2.デメリット
  4. 4.光回線 マンションタイプのメリット・デメリット       
    1. 4.1.メリット
    2. 4.2.デメリット
  5. 5.入居者向け マンションにおすすめの光回線   
    1. 5.1.ドコモ光
    2. 5.2.ソフトバンク光
    3. 5.3.NURO光
    4. 5.4. auひかり
    5. 5.5.ビッグローブ光
    6. 5.6.So-net光プラス
    7. 5.7.eo光
    8. 5.8.@nifty光
    9. 5.9.OCN光
    10. 5.10.exsite光
  6. 6.まとめ
  7. 7.この記事を読んだ方に人気のお役立ち資料一覧

光回線とは?

光ファイバーを利用して、電気信号を光に変えてデータを送受信する通信回線を指します。

光回線の特徴は、一度に大量のデータを素早く伝送できるため回線速度の速さがあげられます。

光回線の速度は一般的なタイプで1Gbpsですが、なかには最大速度2Gbps対応や、近年では10 Gbpsの超高速光回線も登場しました。


また光回線は電磁波の影響を受けないためノイズが生じにくく、遠距離でも安定したインターネット接続がおこなえます。


このように安定した環境で高速インターネット接続が可能なことから、高画質の動画視聴やオンラインゲームも通信速度を気にせず楽しめるなど、現在最も選ばれているインターネット回線です。


光回線 マンションタイプと戸建てタイプの違い

同じ光回線であっても、マンションなどの集合住宅と戸建てでは導入方法や費用、導入後の安定性など異なる部分があります。ここではマンションタイプと戸建てタイプ、それぞれの違いについて解説します。


戸建てタイプ

戸建てタイプの光回線工事は、近隣の電柱から光回線を家屋に直接引き込みます。1本の光回線をひとり(または家族)だけで使用できるため、比較的速度が落ちにくく、安定したインターネット接続ができます


また賃貸マンションやアパートなどに住んでいても自分専用のインターネット回線を引ける環境であれば、戸建てタイプを選ぶことが可能です。

ただし大家さんに個別にインターネット回線を引くことや工事をおこなう許可をもらう必要があります。無許可で工事をおこなうと後々のトラブルになる可能性があるため注意しましょう。


なお近年登場した10 Gbpsの超高速光回線に対応しているのは、一部を除きほとんどが戸建てタイプです。ただし今後はマンションタイプも増えることが予想できます。


マンションタイプ

マンションタイプの光回線は、マンション建物に光回線自体が引き込まれていない場合は近隣の電柱から建物の共有部へ光回線を引き込み、そこから各部屋へ回線を分配する工事をおこないます。


すでにマンション建物に光回線が導入されている場合は、各部屋での回線工事が不要なことが多いです。ただしマンションの共有部分までしか光回線が通っていない場合は各部屋への引き込み工事が必要になることがあります。


なおマンションタイプの光回線は、マンションの居住者全員で1本の光回線を共有します。そのためアクセスが集中する時間帯によっては通信速度が遅くなるなど、接続が安定しない場合もあります。


光回線 戸建てタイプのメリット・デメリット

戸建てタイプの光回線には以下のようなメリットとデメリットがあります。


メリット

1本の光回線をひとり(または家族)だけで使用できるため、安定したインターネット接続を楽しめることが最大のメリットです。途中で回線が切断する可能性が低くタイムラグも少ないため、大事なリモート会議やオンラインゲームのプレイなどに向いています。


またマンションタイプとは異なり、自分自身で導入するインターネット業者を選べます

実は同じ光回線であっても、インターネット業者やプロバイダによって回線速度は異なります。また工事費用や月額使用料金もまちまちです。

戸建てタイプであれば、速度や料金・キャンペーン内容などから複数の光回線を比較検討して最良のものを自分自身で選択できます。


デメリット

戸建てタイプのデメリットとしては、マンションタイプに比べて料金が高い点があげられます。マンションタイプの月額使用料金は3,500円~5,000円未満ですが、戸建てタイプは5,000円以上がほとんどです。


また、戸建てタイプは導入工事が必須となるため、申込みから工事完了までは最短でも2週間程度かかります。入居した直後にインターネットを使いたい場合は、入居日を逆算して、あらかじめインターネット接続工事の申し込みをしておく必要があります。


光回線 マンションタイプのメリット・デメリット       

マンションタイプの光回線には以下のようなメリットとデメリットがあります。


メリット

最大のメリットは月額使用料金が安いことです。前述のようにマンションタイプの月額使用料金は3,500円~5,000円未満と戸建てタイプよりも安くなります。


マンションタイプの月額使用料金が安い理由は、建物内に引き込んだ1本の光回線を居住者で共有するためです。インターネット回線業者にもよりますが、マンションやアパートの戸数が多く、加入戸数が多ければ多いほど月額料金が安くなる可能性があります。


また新しく建てられたマンションのほとんどには、最初から各部屋に光回線が引かれている物件も多く、工事の手間がかからない点もメリットです。


デメリット

1本の光回線を居住者で共有するため、速度や安定性が低くなりがちな点がデメリットです。また「光回線」を謳っていても、共有部から各部屋の分配にLANケーブルを使用したVDSL方式や同軸ケーブルを使用している場合は、全域光回線接続に比べるとやはり通信速度は遅くなります


マンションタイプでも安定した環境でインターネット接続をしたい場合は、共有部からの分配にも光ケーブルを利用した「光配線方式」が導入されているマンションを選ぶとよいでしょう。


入居者向け マンションにおすすめの光回線   

ここでは、マンションなど集合住宅の入居者におすすめの光回線を紹介します。


ドコモ光

画像引用:ドコモ光


ドコモ光は、ドコモスマホとのセット割ができる唯一の光回線です。家族内(同一「ファミリー割引」グループ内)でドコモ光を契約すれば、スマホ1回線ごとに最大1,100円の割引が受けられるため、ドコモユーザーには特におすすめです。


また使用している回線はNTTフレッツ光なので、一部を除いた日本全国で導入が可能です。


【ドコモ光 マンションタイプ定額プラン料金】

*すべて税込価格、最大通信速度1Gbps


・1ギガ タイプA

2年定期契約:4,400円/月

(契約期間なしの場合は5,500円/月)

・1ギガ タイプB

2年定期契約:4,620円/月

(契約期間なしの場合は5,720円/月)

・1ギガ 単独タイプ

2年定期契約:4,180円/月

(契約期間なしの場合は5,280円/月)


【割引内容】

・ドコモスマホとのセット割

スマホ1回線ごとに最大1,100円割引

・各種キャンペーン、割引あり


【マンションタイプ工事費用】

・工事費用:16,500円(税込)


ドコモ光のマンションタイプには上記3種類があり、「タイプA」と「タイプB」はプロバイダとセットになります。それぞれの違いは、選択できるプロバイダの種類が異なる点のみで、そのほかの内容は同じです。「単独タイプ」はプロバイダを個別に契約する必要があります。


またドコモ光では「工事費用無料」キャンペーンをおこなっています。

適用条件は、新規申し込みであること、申込み月を含み7ヶ月以内に利用開始することです。(フレッツ光からの切り替えなどは対象外となります)


参考:ドコモ光


ドコモ光のプロバイダは、それぞれ独自に割引やキャンペーンを実施しています。それらプロバイダのなかでも、キャンペーン内容がお得で通信速度も速いとユーザーに人気なのが「GMOとくとくBB」です。


【GMOとくとくBBのキャンペーン内容】

*2022年3月22日現在、各適用条件有り

*キャンペーンは予告なしで終了・内容変更する場合あり


・20,000円キャッシュバック

・dポイント2,000Pプレゼント

・v6プラス対応ルーター無料レンタル

・マカフィーマルチアクセス無料(1年間)

・訪問サポートサービス無料(1年間)


参考:GMOとくとくBB


ソフトバンク光

画像引用:ソフトバンク光


ソフトバンクが運営するソフトバンク光では、「光BBユニットレンタル」「Wi-Fiマルチパック」「ホワイト光電話もしくは光電話(N)+BBフォン」を契約すると「おうち割光セット」が適用され、月額最大1,100円の割引が受けられます。


【ソフトバンク光 マンションタイプ料金】

*すべて税込価格、最大通信速度1Gbps


・マンション・ギガ・スピード(東日本に対応)

4,180円/月

・マンション・スーパーハイスピード(西日本に対応)

4,180円/月


【割引内容】

・おうち割光セット(ソフトバンク)

スマホ1回線ごとに最大1,100円

・各種キャンペーン、割引あり


ソフトバンク光のマンションタイプは上記がメインとなり、エリアによって名称が違うだけで内容は同じです。どちらも最大通信速度は1Gbpsなので、快適なインターネット接続が期待できます。


なお上記のほか、過去にNTTフレッツ光がメインで提供していた回線を使用する「マンション・ハイスピード」、建物の共有部分から部屋までのケーブルが電話線やLANケーブルを使用した「マンション」があります。これは、現在も使用中のユーザーに向けたプランです。

新規申し込みの際は、ギガ・スピードまたはスーパーハイスピードを選びましょう。


【マンションタイプ工事費用】

・工事費用:26,400円(税込)


ソフトバンク光の工事費用は通常26,400円ですが、新規申し込みまたは他社から乗り換えた場合は工事費用が実質無料になります。

具体的には、工事費用を月額基本料から1,100円(税込)×24ヶ月割り引くか、普通為替で24,000円をキャッシュバックすることで実質無料になる仕組みです。


参考:ソフトバンク光


ソフトバンク光には申し込み窓口となる代理店が複数あり、それぞれの会社で独自のキャンペーンをおこなっています。

なかでも人気なのが「ヤフー(Yahoo)」です。ヤフーの申し込み専用サイトから申し込むことでさまざまな特典を受けられます。


【ヤフー(Yahoo)キャンペーン内容】

*2022年3月22日現在、各適用条件有り

*キャンペーンは予告なしで終了・内容変更する場合あり


・35,000円キャッシュバック(2022年3月31日申し込み分まで)

・新規申し込みで回線工事費最大26,400円分割引

・乗り換えで回線工事費最大26,400円分割引

・乗り換えで他社への違約金・撤去費用をキャッシュバック


参考:ヤフー


NURO光

画像引用:NURO光forマンション


NURO光はソニーが運営する独自の光回線を採用していることが特徴です。最大速度は2Gbpsと他社よりも速い通信速度の光回線を提供しており、口コミなどでは多くのユーザーの満足の声が聞こえています。


そのため非常に人気が高く、申し込みが殺到し、開通までに時間がかかることが予想されるため注意が必要です。

なおNURO光の提供地域は限られています。居住エリアが対応外の地域の可能性もあるため、申し込む際にはNURO光が対応しているかどうか確認が必要です。


【NURO光forマンション マンションタイプ料金】

*すべて税込価格、最大通信速度2Gbps


・M2Tプラン(3年契約)

2,090~2,750円 /月 

・M2Dプラン(2年契約)

2,530~3,190円 /月


【割引内容】

・おうち割光セット(ソフトバンク)

スマホ1回線ごとに最大1,100円

・申し込み特典、割引あり


【マンションタイプ工事費用】

・工事費用:44,000円(税込)


NURO光forマンションのプランには、3年契約の「M2Tプラン」と2年契約の「M2Dプラン」の2種類があり、それぞれ料金以外の内容は同じです。

またNURO光を利用するには「Hands-up(NURO光に導入時の共用部分の工事費、設備維持管理費を支払う任意団体)」への加入が条件となり、月額料金にはその会費が含まれています。


NURO光forマンションの特徴として、マンションでの利用人数によって月額使用料金が変動することです。

M2Tプランの場合は6人以下で2,750円、10人以上で2,090円、M2Dプランなら6人以下で3,190円、10人以上で2,530円と、入居者数が多ければそれだけ月額料金は安くなります。


なおNURO光forマンションでは、工事費用44,000円が実質無料になるキャンペーンを実施しています。

工事費用をM2Tプランは36ヶ月、M2Dプランは24ヶ月で分割し、その金額を月額使用料金から割り引くかたちで実質無料になります。


さらにソフトバンクのスマホを使用していれば「おうち割光セット」を利用できるので、ソフトバンクユーザーにおすすめです。

また申し込み特典として以下のようなキャンペーンを実施しています。


【NURO光forマンション 申し込み特典】

*2022年3月22日現在、各適用条件有り

*キャンペーンは予告なしで終了・内容変更する場合あり


・25,000円キャッシュバック

・宅内工事費毎月割引で実質0円


参考:NURO光forマンション


 auひかり

画像引用:auひかり


KDDI独自の光回線を利用しているため混雑が少なく、通信速度が速いと評判です。

またau ユーザーなら、auひかりのインターネットとひかり電話(月額550円)を申し込むことで、auスマートフォン10回線までを毎月最大1,100円割引できる「auスマートバリュー」を利用できるのも大きなメリットです。


【auひかり マンションタイプ料金】

*すべて税込価格、最大通信速度1Gbps


・マンションタイプGお得プラン16契約以上(ネット+ひかり電話)

4,730円/月

・お得プラン8契約以上(ネット+ひかり電話)

5,060円/月


【割引内容】

・auスマートバリュー

スマホ1回線ごとに最大1,100円割引(最大10台まで)

・申し込み特典、割引あり


【マンションタイプ工事費用】

・工事費用:33,000円(税込)


Auひかりでは、工事費用33,000円が実質無料になるキャンペーンを実施しています。

工事費用33,000円を初月のみ1,443.2円 +翌月以降1,434.4円×22ヶ月間、月額使用料から割り引くことで工事費用が実質無料になります。


参考:auひかり


auひかりの申し込み窓口には複数の申し込み代理店があり、それぞれキャンペーン内容が異なります。特に10万円以上の高額キャッシュバックキャンペーンが目立つ代理店が多くありますが、満額のキャッシュバックを受けるには複数の有料オプション契約が必要な場合があるため注意しましょう。


auひかりの申し込み代理店でおすすめなのが、最大75,000円のキャッシュバックがオプション不要で受け取れ、手続きもわかりやすいと評判の「NEXT(ネクスト)」です。


【NEXT(ネクスト)のキャンペーン内容】

*2022年3月22日現在、各適用条件有り

*キャンペーンは予告なしで終了・内容変更する場合あり


・auひかりマンション申し込みで52,000円のキャッシュバック

・乗り換えで解約違約金最大30,000まで負担

・乗り換えで上乗せキャッシュバック最大25,000円

・初期工事費用相当額最大41,250円割引


参考:NEXT


ビッグローブ光

画像引用:ビッグローブ光


プロバイダサービス会社「BIGLOBE」が運営する光回線で、auスマホ使用者はビッグローブ光とビッグローブ光電話を申し込むことで最大1,100円の割引を受けられる「auスマートバリュー」の対象となります。


独自回線を使用しているauひかりは提供エリアが限られていますが、ビッグローブ光はNTTの光コラボなため、日本全国広い範囲で加入が可能です。(一部地域を除く)

そのため、auひかり対象外エリアに居住しているauユーザーにおすすめです。


【ビッグローブ光 マンションタイプ料金】

*すべて税込価格、最大通信速度1Gbps


・3年プラン

4,378円/月

・2年プラン

4,488円/月


【割引内容】

・auスマートバリュー

スマホ1回線ごとに最大1,100円割引(最大10台まで)

・申し込み特典、割引あり


【マンションタイプ工事費用】

・工事費用:16,500円(税込)


ビッグローブ光では、工事費用16,500円が実質無料になるキャンペーンを実施しています。

工事費用16,500円を初月のみ715円+翌月以降451円×36ヶ月間、月額使用料から割り引くことで工事費用が実質無料になります。


ビッグローブ光のプロバイダはビッグローブだけですが、お得なキャンペーンをいろいろ提供しています。


【ビッグローブ光 キャンペーン内容】

*2022年3月22日現在、各適用条件有り

*キャンペーンは予告なしで終了・内容変更する場合あり


・キャッシュバック40,000円または1,480円を月額料金から割引(12ヶ月間)

・新規工事費実質0円

・IPv6対応無線LANルーターレンタル0円(12ヶ月間)

・ウィルス対策サービス2ヶ月無料


参考:ビッグローブ光


So-net光プラス

画像引用:So-net光プラス


プロバイダのSo-netが提供する光コラボの光回線です。auユーザーならSo-net光プラスとSo-net光電話を申し込むことで「auスマートバリュー」として最大1,100円割引対象になるほか、UQスマホユーザーも最大858円の割引が受けられます。


【So-net光プラス マンションタイプ料金】

*税込価格、最大通信速度1Gbps


4,928円/月


【割引内容】

・auスマートバリュー

スマホ1回線ごとに最大1,100円割引(最大10台まで)

・UQモバイルとのセット割

最大858円(最大10台まで)

・申し込み特典、割引あり


【マンションタイプ工事費用】

・工事費用:26,400円(税込)


So-net光プラスでは、工事費用が実質無料になるキャンペーンを実施しています。

工事費用26,400円を36回の分割払いにし、初回のみ990円+726円×35ヶ月間、月額使用料から割引くことで工事費用が実質無料になります。


So-net光プラスの申し込み窓口は複数ありますが、公式窓口なら安心です。無料でWi-Fiルーターをレンタルできたり、回線工事完了までWi-Fiモバイルルーターをレンタルできたり、初期費用をかけずにインターネットをはじめたいという人におすすめです。


【So-net光プラス キャンペーン内容】

*2022年3月22日現在、各適用条件有り

*キャンペーンは予告なしで終了・内容変更する場合あり


・新規入会・コース変更60,000円キャッシュバック

・工事費26,400円実質無料

・Wi-Fiルーターレンタル永年無料

・回線開通までWi-Fiモバイルルーターレンタル無料

・セキュリティソフト無料


参考:So-net光プラス


eo光

画像引用:eo光


関西電力系列会社が独自の回線を利用し運営する、関西で知名度のある光回線です。関西電力系列ということで、提供エリアは京都・大阪・滋賀・兵庫・奈良・和歌山・福井になります。


なお、「auスマートバリュー」が適用されるので、auひかり提供外エリアのauユーザーにおすすめの光回線です。

またeo光は通常の1Gbps対応の1ギガコースのほか、5Gbps対応の5ギガコース と10 Gbps対応の10ギガコースの光回線を提供しており、初年度はどのコースも月額料金は3,280円となっています。


ただしeo光のマンションプランは大規模マンションを対象としており、導入する場合は建物にeo光が対応しているかの確認が必須です。それによって料金も異なります。

小規模マンションやハイツなど戸数の少ない集合住宅に光回線を導入するには、メゾンタイプを選ぶことになります。なおメゾンタイプは、ホームタイプ(戸建てタイプ)と同一仕様です。


【eo光 マンション(メゾン)タイプ料金】

*いずれも税込価格、最大通信速度1Gbps


・メゾンタイプ1ギガコース1年目まで

3,280円/月

・メゾンタイプ1ギガコース2年目以降

5,448円/月


【割引内容】

・auスマートバリュー

スマホ1回線ごとに最大1,100円割引(最大10台まで)

・申し込み特典、割引あり


【マンションタイプ工事費用】

・工事費用:29,700円(税込)


eo光では、工事費用が実質無料になるキャンペーンを実施しています。

工事費用29,700円を990円×30ヶ月間、月額使用料から割り引くことで工事費用が実質無料になります。


またeo光の特典や割引キャンペーンは、電力会社系列だけあって、eo電気と同時申し込みでセット割引を受けることもできます。そのほかにも光テレビの初期費用や月額料金割引など、有料オプションの割引も豊富です。


【eo光 キャンペーン内容】

*2022年3月22日現在、各適用条件有り

*キャンペーンは予告なしで終了・内容変更する場合あり


・月額利用料金550円割引(最大24ヶ月間)

・標準工事費29,700円実質無料

・メゾンタイプ新規・乗り換えで15,000円分の商品券プレゼント

・eoメッシュWi-Fi 最大2年間割引

・eo光テレビの初期費用無料、月額料金割引

・eo電気とのセット割


参考:eo光


@nifty光

画像引用:@nifty光


老舗プロバイダの@niftyが運営する光回線です。回線はNTTフレッツ光を使用している光コラボになります。またauスマートバリューとUQモバイルとのセット割に対応しています。


【@nifty光 マンションタイプ料金】

*税込価格、最大通信速度1Gbps


・3年プラン(新規申し込み)

0円(開通月)

3,828円/月(2ヶ月目~41ヵ月目)

4,378円/月(42ヶ月目以降)


・2年プラン(新規申し込み)

0円(開通月)

3,828円/月(2ヶ月~31ヶ月目) 

4,378円/月(32ヶ月目以降)


【割引内容】

・auスマートバリュー

スマホ1回線ごとに最大1,100円割引(最大10台まで)

・UQモバイルとのセット割

最大858円(最大10台まで)

・申し込み特典、割引あり


【マンションタイプ工事費用】

・工事費用:16,500円(税込)


@nifty光では、工事費用を分割で支払うことが可能です。また3年プランは引越し時の移転工事費用が無料になるので急な引っ越しでも安心です。


@nifty光のキャンペーンは種類が豊富です。新規契約、転用・事業者変更それぞれによって、また選んだプロバイダによって特典・キャンペーン内容が異なります。また同じキャンペーンでも申し込み方法(webか電話か)によって特典金額が変動するので、キャンペーン内容をよく確認し、得するほうで申し込みましょう。


【@nifty光 キャンペーン内容】

*2022年3月22日現在、各適用条件有り

*キャンペーンは予告なしで終了・内容変更する場合あり


・3年プランWEB申し込みで30,000円キャッシュバック

・3年プラン電話申し込みで27,000円キャッシュバック

・2年プラン申し込みで5,000円キャッシュバック

・月額料金割引(687.5円/月、24ヶ月で合計16,500円割引)

・IPv4 over IPv6対応の@nifty Wi-Fiルーターが最25ヶ月レンタル無料


参考:@nifty光


OCN光

画像引用:OCN光


NTT東日本・西日本が提供する光回線を利用し、OCNとNTTコミュニケーションズで提供しています。

キャリアスマホ関連の割り引きはありませんが、格安SIMの「OCN モバイル ONE」と併用することで「OCN 光モバイル割」によって、1契約あたり220円が割引かれます。


【OCN光 マンションタイプ料金】

*すべて税込価格、最大通信速度1Gbps


・2年自動更新契約

3,960円/月

・契約期間なし

5,170円/月


【割引内容】

・OCN 光モバイル割

1契約あたり220円割引(最大5契約)

・申し込み特典、割引あり


【マンションタイプ工事費用】

・工事費用:16,500円(税込)


OCN光を新規申し込みした場合、16,500円を上限に工事費用が割り引かれます。そのため工事費は実質無料になります。


またOCN光を契約するためには、公式サイトから申し込む方法と、代理店から申し込む方法があります。どちらも同じ契約プランですが、キャンペーン特典の内容は異なります。

参考:OCN光

代理店のひとつ「ブロードバンドナビ」では、最大30,000円のキャッシュバックキャンペーンを実施中です。必要なオプションに加入することで満額になりますが、有料オプションに加入しなくても5,000円は受け取れます。また人気の購入家電を特別価格で提供する生活家電キャンペーンなど、ほかの光回線代理店にはないキャンペーンを実施しています。


【ブロードバンドナビのキャンペーン内容】

*2022年3月22日現在、各適用条件有り

*キャンペーンは予告なしで終了・内容変更する場合あり


・新規・転用申し込みで最大30,000円キャッシュバック

・無料訪問のOCN開通とことんサポート初回無料

・Wi-Fiルーター(無線LANルーター)プレゼント

・新規光コラボ加入者に高級家電品を特別価格で提供


参考:ブロードバンドナビ


exsite光

画像引用: exsite光


NTT東日本・NTT西日本が提供する光回線と、プロバイダのBB.exciteがひとつになった光回線サービスです。

多くの光回線は契約期間に縛りがありますが、exsite光は契約期間の縛りがないので、いつでも解約できるのが特徴です。また月額料金の安さから、多くのユーザーに支持されています。ただしキャリアスマホ関連の割り引きがないので注意しましょう。


【exsite光 マンションタイプ料金】

*税込価格、最大通信速度1Gbps


3,696円/月


【割引内容】

・申し込み特典、割引あり


【マンションタイプ工事費用】

・工事費用:16,500円(税込)


exsite光を新規申し込みした場合は、工事費が無料になります。

またexsite光には複数のプロバイダがあり、月額料金やキャンペーン特典の内容が異なります。そのため数社を比較検討して、料金面やキャンペーン特典など一番お得なプロバイダを申し込むとよいでしょう。


ただしexsite光は、ほかの光回線サービスと比較すると大掛かりなキャンペーンはおこなっていません。高額キャッシュバックなどはない代わり、月額料金が安く、契約縛りもないのが特徴です。


【exsite光 キャンペーン内容】

*2022年3月22日現在、各適用条件有り

*キャンペーンは予告なしで終了・内容変更する場合あり


・標準工事費最大19,800円割引


参考:exsite光


まとめ

光回線の戸建てタイプの料金は高めですが、1本の光回線を独占して使用できるのでネット速度が落ちず、安定したインターネット接続が楽しめます。


一方、マンションタイプは戸建てタイプよりも料金が安いことがメリットです。ただしマンションに引き込んだ1本の光回線をマンションの居住者で共有するため、大勢がインターネットを使用することで、速度が落ちるなど安定性に欠けることがデメリットです。


なお、マンションなどの集合住宅に住んでいても、戸建てタイプの光回線を導入できる可能性があります。安定したインターネット接続をしたい場合は検討するとよいでしょう。

ただしその際は、後々のトラブルを避けるためにも、かならず大家さんにその旨の許可をもらいましょう。


この記事を読んだ方に人気のお役立ち資料一覧

>>アパート経営シミュレーション無料エクセルソフト5選

>>カテゴリー別おすすめアパート建築会社一覧

>>大家さん必見の空室対策アイデア10選

>>アパートWiFi導入のメリット&デメリット

>>入居者募集テクニック8選

岩崎
岩崎
不動産ジャンルのライター歴は2年半以上。その間、100本以上のコラム構成・執筆を担当。満室経営を目指す大家さんに役立つ記事をお届けします。

人気No.1の無料インターネット
「アイネット」

空室対策・家賃の底上げにお悩みなら
私たちにご相談ください

お電話でのお問い合わせはこちら
(24時間365日対応可能)
最適なプランや費用をご紹介致します
無料で導入費用をお見積もり致します

サービス資料をダウンロードいただけます