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オフィスの無線LANネットワーク構築|設計から工事までお任せ

オフィスに無線LANを導入するにあたって、どのような基準で設計・工事業者を選べばよいか分からないという方は少なくないようです。

また、おおよその導入費用が知りたいという方も多いでしょう。

そこで今回は、オフィス用無線LANの設計・工事を外注する場合、業者選びのポイントや費用相場、専門業者に依頼するメリットについて詳しく解説します。

これからオフィスに無線LANの新規導入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

目次[非表示]

  1. 1.オフィスに最適な無線LAN環境の構築を専門業者に依頼するメリット
    1. 1.1.メリット1:業務効率を向上させる安定した通信環境を実現できる
    2. 1.2.メリット2:高度なセキュリティ対策で情報漏洩リスクを低減できる
    3. 1.3.メリット3:将来の事業拡大を見据えた拡張性の高い設計が可能になる
  2. 2.無線LANの設計から工事完了までの5ステップ
    1. 2.1.ステップ1:現状の課題と導入後の要望をヒアリング
    2. 2.2.ステップ2:電波状況を把握するための現地調査(サイトサーベイ)
    3. 2.3.ステップ3:最適なネットワーク構成の設計と見積もりの提示
    4. 2.4.ステップ4:業務に支障のないスケジュールでの設置工事
    5. 2.5.ステップ5:開通後の通信テストと運用サポート
  3. 3.オフィス無線LANの設計・工事にかかる費用の内訳と目安
    1. 3.1.費用の内訳①:現地調査・ネットワーク設計費用
    2. 3.2.費用の内訳②:アクセスポイントなどの機器費用
    3. 3.3.費用の内訳③:LAN配線・機器設置の工事費用
    4. 3.4.費用の内訳④:導入後の保守・運用サポート費用
  4. 4.失敗しないオフィス無線LAN設計のための3つの重要ポイント
    1. 4.1.ポイント1:利用人数や通信量に応じた機器を選定する
    2. 4.2.ポイント2:オフィスレイアウトに合わせたアクセスポイントの配置
    3. 4.3.ポイント3:不正アクセスを防ぐためのセキュリティ設定
  5. 5.信頼できる無線LAN工事会社を選ぶための5つのチェックリスト
    1. 5.1.1. オフィスでの無線LAN構築実績が豊富か
    2. 5.2.2. 専門家による丁寧な現地調査を実施しているか
    3. 5.3.3. 見積書の内訳が明確で分かりやすく説明されるか
    4. 5.4.4. 導入後のトラブルにも対応できるサポート体制があるか
    5. 5.5.5. 将来の拡張性も考慮した提案をしてくれるか
  6. 6.オフィスの無線LAN工事に関するよくある質問
    1. 6.1.Q. 小規模なオフィスでも依頼できますか?
    2. 6.2.Q. 工事にはどのくらいの時間がかかりますか?
    3. 6.3.Q. 土日や夜間の工事にも対応してもらえますか?
  7. 7.まとめ
  8. 8.この記事を読んだ方に人気のお役立ち資料一覧

オフィスに最適な無線LAN環境の構築を専門業者に依頼するメリット

オフィスの無線LANは社内で設計・工事をおこなうことも可能です。

しかし、ネットワークの設計・工事をプロの業者に外注することで、社内では得られないさまざまなメリットを享受することが可能です。

ここでは、無線LANの設計・工事を専門業者に依頼した場合に得られる具体的なメリットを紹介します。

メリット1:業務効率を向上させる安定した通信環境を実現できる

オフィスに無線LANを導入する最大のメリットは、社内のどこにいてもノートパソコンはもちろん、スマホやタブレットなどのデバイスを使用できる点です。

また、来客用Wi-Fiを完備していれば、取引先の来訪者が持参したノートパソコンであってもインターネットに接続できるため、打ち合わせもスムーズにおこなえます。

しかし、無線LANはアクセスポイントの設置位置や必要なルーターの数などを間違えると、インターネットにつながりにくいケースもあります。

そういったネット接続の不具合を解消するためには、専門業者に無線LANの設計・工事を依頼することをおすすめします。

専門業者だからこそ、オフィス規模や室内のレイアウトに最適な無線LANの構築が期待できるのです。

メリット2:高度なセキュリティ対策で情報漏洩リスクを低減できる

オフィスに無線LANを導入する際にもっとも気を配りたいのがセキュリティ対策です。

無線LANは、有線LANと比較すると第三者による不正アクセスや盗聴・情報漏えいなどのセキュリティリスクが高いと言われていますが、しっかりしたセキュリティ対策を施すことでリスクの軽減につながります。

そのためにも、オフィスに無線LANを導入する際はセキュリティ対策に関する実績や知識が豊富な業者に設計・工事を依頼することをおすすめします。

最新のセキュリティ規格であるWPA3へ対応している業者を選ぶと、より安心です。

メリット3:将来の事業拡大を見据えた拡張性の高い設計が可能になる

オフィスに設置する無線LANのアクセスポイントは、一般家庭向けのものに比べると接続台数が多いです。

そのため、従業員や店舗数が増えても接続可能台数の範囲内であれば拡張工事は不要です。

法人向けのアクセスポイントは、家電量販店や通信販売サイトでも購入できます。

しかし、現況のオフィスから将来的な拡張を視野に入れたうえで最適な機種を選ぶのであれば、やはり専門業者に依頼するのが確実です。

無線LANの設計から工事完了までの5ステップ

オフィスに無線LANを導入する場合、業者への問い合わせから工事完了(稼働日)まで12ヶ月程度かかるのが一般的です。

そのため、稼働希望日が決まっている場合は、できるだけ早めに業者へ問い合わせを行う必要があります。

ここでは、効率よくオフィスに無線LANを導入するための流れについて、4ステップに分けて詳しく解説します。

ステップ1:現状の課題と導入後の要望をヒアリング

無線LANのネットワーク構築を外注するためには、業者への問い合わせが必要です。

インターネットで無線LANの設計・構築を請け負っている専門業者を何社かピックアップし、問い合わせをおこないましょう。

なお、問い合わせ時には、簡単なヒアリングがおこなわれるのが一般的です。

ヒアリング時に良く聞かれる主な内容は以下のようになります。

  • 既存のインターネット回線の種類・速度

  • 設置している機器(アクセスポイントやルーターなど)の種類・設置場所

  • インターネットに接続している機器(パソコンや複合機など)の種類・台数

  • ゲスト用Wi-Fiの要不要

ヒアリングでは、すでに無線LANを導入している場合は現況についての確認がおこなわれます。

新規の場合は、要望や工事に関する内容(配電盤の位置や配管の有無など)を確認されることが多いです。

いずれの場合でも、わかる範囲であらかじめ回答をまとめておくと問い合わせがスムーズにおこなえます。

ステップ2:電波状況を把握するための現地調査(サイトサーベイ)

問い合わせ後は、実際に業者がオフィスを訪問し、現地調査(サイトサーベイ)が実施されます。

サイトサーベイとは、オフィスの安定した無線LAN構築をおこなううえで、最適な通信速度、アクセスポイントの台数や設置場所、機器を選定するために欠かせない調査です。

具体的には専用ツールを使って現在の無線LANの状況(電波強度・ノイズの有無・障害物の有無など)を調べます。

また現地調査当日は立会いが必要です。

今後の拡張の可能性やセキュリティ対策についても打ち合わせがおこなわれるため、担当者の時間的余裕がある日を選ぶと安心です。

なお、サイトサーベイの際は、オフィスの建物に引き込まれているインターネット回線の種類の確認もおこなわれますが、建物が古いなどの理由で光回線が導入できないケースがあります。

その場合、既存の電話線を使用したISDN方式のインターネット回線を利用することになりますが、なかには「ISDN方式は通信速度が心配」という方も少なくないでしょう。

そこでおすすめしたいのが、弊社アイネットが提供する既存の電話線を活用した高速インターネット回線の「メタルfastです。

メタルfastは電話線を利用しているにもかかわらず、最大1.7Gの高速インターネットを実現しています。

メタルfastは光回線を導入できない築古の建物にも導入でき、敷設済みの電話回線を利用するため大規模な工事も不要です。

これからオフィスに無線LANの導入を検討している方は、ぜひ下記のリンクからアイネットの「メタルfast」の詳細をご確認ください。

「メタルfast」について詳しくはこちら

ステップ3:最適なネットワーク構成の設計と見積もりの提示

現地調査(サイトサーベイ)の完了後、専門業者から調査結果を基に見積書が提出されます。

ここで重要になるのが、かならず複数の業者の見積書を比較することです。

たとえば、1社の見積書だけでは提示された金額が適切であるかどうかを判断するのはむずかしいです。

また金額の安さだけで選んでしまうと、見積書に含まれていない工事が別途必要になり、追加料金を請求されるケースもあります。

信頼できる業者を選ぶためにも、ヒアリングの際に伝えた要望がしっかりと盛り込まれているか、金額は適切か、スケジュールに問題はないかなど、さまざまな角度から比較検討し、判断しましょう。

ステップ4:業務に支障のないスケジュールでの設置工事

無線LANの設計・工事をおこなう業者を決めたら最終的な打ち合わせをおこない、契約を結びます。

その後、取り決めたスケジュール通りに無線LAN工事をおこないます。

一般的に無線LANの工事は、小規模オフィスであれば数時間で済む場合もありますが、おおよそ1日~1週間程度が目安です。

比較的工事期間が短期で済む無線LAN工事ですが、工事中はインターネットに接続できない時間帯もあるため、業務に支障のない日時を選んで工事スケジュールを組むと安心です。

また、予期せぬトラブルで工事が中断するケースもあります。

特に開通日が決まっている場合は、工事の予備日を設けるなど余裕のあるスケジュール調整をおこないましょう。

ステップ5:開通後の通信テストと運用サポート

無線LANの工事が終わったら、きちんとインターネットに接続できるか、機器の動作に問題はないかテストをおこないます。

問題がなければ施工完了となります。

オフィス無線LANの設計・工事にかかる費用の内訳と目安

無線LAN導入にかかる費用は、オフィスの規模(広さ・従業員数)、建物の構造などによって大きく変動します。

予算を大幅にオーバーしないためにも、オフィス用無線LANを導入する際は、あらかじめおおよその費用を把握しておくことが非常に重要です。

ここでは、オフィスに無線LAN構築に必要な費用の目安を内訳ごとに紹介します。

費用の内訳①:現地調査・ネットワーク設計費用

オフィスに無線LANを導入するためには、専門業者の現地調査(サイトサーベイ)が欠かせません。

簡易的なサイトサーベイは無料としている業者が多いですが、安定した通信を実現するためには有料サイトサーベイが必須となります。

サイトサーベイに必要な費用はオフィスの広さによって異なります。

床面積が200㎡程度までの小規模オフィスであれば10万円〜16万円程度ですが、それ以上の中規模オフィスの場合は数十万円以上、大規模オフィスともなれば百万円以上が目安となります。

次に業者は、現地調査の結果を基に無線LANの設計をおこないます。

設計にかかる費用は10万円程度が目安ですが、そのほかにも構成図作成と機器管理台帳の作成費用としてそれぞれ10万円程度の費用が発生します。

また、無線LANの設計費用は、オフィスの規模や従業員用と来客用にWi-Fiを分けるか、フロアをまたぐか、複数の建物を経由するかどうかなど、さまざまな要素によって費用は大きく変動するため注意が必要です。

費用の内訳②:アクセスポイントなどの機器費用

オフィスに無線LANを導入するためには、アクセスポイント・LANケーブル・ルーター・ハブなどの機器が必要になります。

無線LAN工事に必要となる主な機器の目安額は下記のようになります。

  • LANケーブル(1本):2千円~4千円/10

  • ルーター:7千円~1万円/1

  • ハブ:3千円~5千円/1

  • アクセスポイント:2万円~5万円/1

なお、必要な機器の数量や性能などはオフィスの規模や求めるスペックによって異なるため、選択した機器の数・種類によって変動します。

また、必要に応じてアクセスポイントを管理する「コントローラー」が必要になるケースもあります。

費用の内訳③:LAN配線・機器設置の工事費用

オフィスに無線LANを導入する際の工事費用には、LANケーブルの配線工事のほか、各機器の設定費用も含まれます。

工事費用はオフィスの広さやアクセスポイントの数量などによって異なります。

小規模オフィスに必要な工事費用の目安は8万円程度、中規模オフィスでは24万円以上が目安です。

下記は、無線LAN工事に必要な機器の設置・設定にかかる費用の目安です。

  • 人件費:10,00040,000/1

  • LAN配線:7,00015,000/1箇所

  • アクセスポイント設置・設定:5,00010,000/1

  • ルーター設置・設定:7,00010,000/1

  • ハブ設置設定:3,0005,000/1

  • ネットワーク設定:7,0008,000/1

ただし、配管の空きがなかったり、複数のフロアや建物をまたいだりする場合は、さらに費用が上乗せされるケースもあります。

費用の内訳④:導入後の保守・運用サポート費用

オフィスの無線LANを運用するうえで欠かせないのが保守点検などのサポート費用です。

保守点検の費用額や内容は業者によって異なりますが、月額定額制である場合がほとんどです。

オフィス用無線LANの保守・運用サポート費用の目安は、小規模オフィスであれば月額数千円〜10,000円程度、中規模オフィス以上の場合は月額数万円程度から、大規模オフィスともなれば月額200,000円以上かかるケースもあります。

一般的なオフィス用無線LANの保守・運用サポート費用に含まれる内容には、下記のようなものがあります。

  • 遠隔監視による接続状況のチェック

  • 故障した機器の交換・設定対応

  • トラブル発生時の対応

  • セキュリティ管理費

なお、フロアをまたぐ場合や複数の建物に機器を設置している場合は保守・運用サポート費用が高くなる傾向があります。

失敗しないオフィス無線LAN設計のための3つの重要ポイント

業務効率の向上が期待できるオフィス用無線LANですが、そもそもの設計を間違ってしまうと高額の費用が発生したり、思ったほどの効果が得られなかったりするケースも考えられます。

ここでは、オフィス用無線LANの設計を失敗しないために注意したい重要なポイントについて解説します。

ポイント1:利用人数や通信量に応じた機器を選定する

オフィス用の無線LANに使用する機器を選ぶ際は、利用人数や通信量に見合ったスペックの機器を選択しましょう。

具体的には以下のポイントをチェックし、内容を把握したうえで最適な機器を選ぶことが大事です。

  • オフィスの広さ

  • 利用人数

  • 必要な通信速度と通信量

  • 来客用Wi-Fiの要不要

上記のポイントを把握せずに機器を選択してしまうと、想定した通信速度が出なかったり、接続が不安定になったり、通信トラブルにつながるおそれがあるため注意しましょう。

ポイント2:オフィスレイアウトに合わせたアクセスポイントの配置

オフィスに無線LANを導入する場合、オフィスのレイアウトによっては複数のアクセスポイントの設置が必要になるケースがあります。

たとえば、オフィスが複数の部屋やフロアにわかれていたり、フロア面積が広かったり、利用人数が多い場合は1台のアクセスポイントではWi-Fiの電波が行き届かないケースがあります。

そのため、安定したインターネット環境を構築するにあたって、オフィスのレイアウトに合わせて適切な数のアクセスポイントを配置することが求められます。

ポイント3:不正アクセスを防ぐためのセキュリティ設定

オフィス用の無線LANは、社内の従業員が業務として使用するだけでなく、外部からの来訪者が利用するケースも多いです。

オフィスに無線LANを導入する際は、不特定多数の利用者が増えることを踏まえて不正アクセスに対するセキュリティの強化を考慮することが重要になります。

セキュリティの設定には以下のような方法が考えられます。

  • 最新の暗号化方式を採用する:もっともセキュリティ性能が高い「WPA3」が望ましい

  • 推測されにくいパスワードの設定:英数字(大文字・小文字含む)を組み合わせ複雑にする

  • 来客用のWi-Fiを設置する:Wi-Fiを社内の業務用と来客用に分けて設置する

ただし、使用するパソコンやスマホなどの機器の種類によっては、最新のセキュリティ規格に対応していない場合があるため注意が必要です。

オフィスで使用中の機器が最新のセキュリティ規格に対応しているかどうか確認し、未対応の場合はデバイスの変更を検討するとよいでしょう。

信頼できる無線LAN工事会社を選ぶための5つのチェックリスト

オフィス用無線LANの導入を検討するにあたって設計・工事を依頼する業者選びは非常に重要です。

ここでは、オフィス用無線LANの導入を成功させる業者選びのポイントを紹介します。

1. オフィスでの無線LAN構築実績が豊富か

無線LAN業者を選ぶ際は、かならずオフィス(法人)を対象に設計・工事をおこなっている業者を選択しましょう。

一口に無線LAN業者と言っても、なかには家庭(個人)向け無線LANの設置のみを請け負っている業者も少ななくありません。

家庭向けの無線LANはオフィス用と比べると規模が小さく、設計や構築の技術力が不十分なケースもあるため注意が必要です。

そのため、オフィス用無線LANの設計・工事の実績が豊富な専門業者を選ぶことをおすすめします。

特に自社オフィスと同規模の設計・工事の実績が多く最新セキュリティ規格に対応している業者を選ぶと、より安心です。

2. 専門家による丁寧な現地調査を実施しているか

オフィスで快適な無線LANを使用するためには、設計前におこなう現地調査「サイトサーベイ」が欠かせません。

サイトサーベイが不十分な状態で無線LANの設計・工事をおこなってしまうと、インターネットにつながりにくくなったり、期待する通信速度が得られなかったりする原因になってしまいます。

そうならないためには、しっかりとサイトサーベイをおこなう業者を選ぶことが重要です。

特に直接オフィスに出向いてくれてオフィス内のレイアウトを考慮したうえで、全体に電波が行き渡るよう、必要なアクセスポイントの数や配置を提案してくれる業者が望ましいです。

3. 見積書の内訳が明確で分かりやすく説明されるか

オフィス用無線LANの設計・工事業者を選ぶ際は、見積書をチェックすることも大事なポイントです。

特に各工事内容の詳細が明確に記載されているか、価格は適正か確認しましょう。

工事内容の内訳があいまいだったり、価格が高すぎたり安すぎたりする場合は、別途費用を請求される可能性があるため注意が必要です。

しかし、1社の見積書だけ見ても、工事内容や価格が適正かどうかを判断するのはむずかしいです。

見積書の内容や価格が適切かどうかを知るためには複数の業者から見積りを取り、内容と価格を比較してみるとよいでしょう。

複数の業者の見積書を比較することで、無線LANの設計費用はもちろん、機器代金や工事費用の相場を把握できます。

そのうえで、依頼したい無線LANの設計・工事内容と自社の予算に合う業者を選びやすくなります。

4. 導入後のトラブルにも対応できるサポート体制があるか

無線LANの導入後、トラブルが発生する可能性を考慮し、迅速に対応できるサポート体制がある業者を選びましょう。

オフィス用無線LANのトラブルは、業務効率に大きな悪影響を及ぼすため、できるだけ早く復旧する必要があります。

たとえば、36524時間体制のサポート電話を受け付けていたり、リモート監視をおこなっていたり、トラブル発生時の駆けつけサービスなどの保守体制が充実している業者を選ぶと運用開始後も安心です。

5. 将来の拡張性も考慮した提案をしてくれるか

将来的に会社の規模が大きくなった場合、無線LAN配線や機器の追加が必要になるケースも考えられます。

そのため無線LANの構築を依頼する場合は現況だけでなく、拡張性を見据えたうえでの提案をしてくれる業者を選びましょう。

変更が必要になるたびに大幅なレイアウト変更や工事などをおこなっていては、業務が滞るだけでなく、コストも増加してしまいます。

具体的には、変更が必要になった場合、大がかりな工事をすることなく、簡単に配線や機器接続をおこなえる設計プランを提示してくれる業者を選ぶとよいでしょう。

オフィスの無線LAN工事に関するよくある質問

ここでは、オフィス用無線LANの設計・工事を業者に依頼する際によくある質問をまとめました。

Q. 小規模なオフィスでも依頼できますか?

可能です。

一般的な小規模オフィス(従業員30名程度まで)であれば、その環境にあわせた無線LANの構築を請け負う事業者は多いです。

その際は、自社の規模や業種の設計・施工実績が豊富な事業者を選ぶことで、最適な提案をしてもらえる可能性が高くおすすめです。

Q. 工事にはどのくらいの時間がかかりますか?

オフィス用無線LANの工事期間は、申し込みから運用開始まで2週間〜2ヶ月程度かかるのが一般的です。

実際のLAN配線にかかる工事期間は、オフィスの規模や環境によって異なりますが1日〜1週間程度が目安です。

ただし、繁忙期(34月、9月)は引越しシーズンのため工事予約が集中しやすく、通常より工事開始までの時間がかかる場合があります。

この期間に運用を開始する場合は、できるだけ早めに計画を立て、業者に問い合わせをおこないましょう。

なお、オフィスに無線LANを導入する場合、建物に引き込まれているインターネット回線の種類の確認から始まります。

建物にインターネット回線を新規で引き込みをおこなう場合は、別途工事が必要になるため注意しましょう。

その際、オフィスや店舗の建物が古い場合は光回線を引き込めず、既存の電話線を使用したISDN方式のインターネット回線を利用するケースも多いです。

しかし、ISDN方式のインターネット回線は「通信速度が心配」という方も少なくないようです。

そのような場合におすすめしたいのが、弊社アイネットが提供する電話線を活用した高速インターネット回線の「メタルfastです。

メタルfast既存の電話線を利用しているにもかかわらず、最大1.7Gの高速インターネットを実現しています。

メタルfastは光回線を導入できない築古の建物にも導入でき、敷設済みの電話回線を利用するため大規模な工事も不要です。

これからオフィスに無線LANの導入を検討している方は、ぜひ下記のリンクからアイネットの「メタルfast」の詳細をご確認ください。

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Q. 土日や夜間の工事にも対応してもらえますか?

オフィスへの無線LAN工事は、日常の業務に影響が少ない土日・祝日や夜間に工事可能な業者は多いです。

業者への問い合わせ時に、土日・祝日・夜間の工事対応の有無を確認するとよいでしょう。

ただし、土日・祝日・夜間に工事をおこなう場合は、追加の工事費用が必要になる場合もあります。

まとめ

オフィス用無線LANの設計・工事について、費用の目安や専門業者の選び方などについて解説しました。

オフィスに無線LANを導入する場合、特に気を付けたいのがセキュリティ対策です。

セキュリティが不十分な場合、不正アクセスによって情報漏洩のリスクが高まるため注意が必要です。

そのため、オフィス用無線LANの設計・工事業者を選ぶ際は、セキュリティ対策に関する実績や知識が豊富な業者を選ぶとよいでしょう。

また、導入費用については、見積書の内訳や金額が明確である業者を選ぶと安心です。

なお、オフィスに無線LANを導入する場合、建物に引き込まれているインターネット回線の種類の確認から始まります。

オフィスや店舗の建物が古い場合、既存の電話線を使用したISDN方式のインターネット回線を利用するケースも多いです。

しかし、ISDN方式のインターネット回線は「通信速度が心配」という方も少なくないようです。

そのような場合におすすめしたいのが、弊社アイネットが提供する電話線を活用した高速インターネット回線の「メタルfastです。

メタルfastは既存の電話線を利用しているにもかかわらず、最大1.7Gの高速インターネットを実現しています。

メタルfastは光回線を導入できない築古の建物にも導入でき、敷設済みの電話回線を利用するため大規模な工事も不要です。

これからオフィスに無線LANの導入を検討している方は、ぜひ下記のリンクからアイネットの「メタルfast」の詳細をご確認ください。

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岩崎
岩崎
不動産ジャンルのライター歴は2年半以上。その間、100本以上のコラム構成・執筆を担当。満室経営を目指す大家さんに役立つ記事をお届けします。

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