
ネットワーク構築・機器設置業者の比較|失敗しない選び方のポイント
オフィスや店舗の新設・移転を機に「ネットワーク構築・機器の設置を検討したい」と考えている企業も多いのではないでしょうか。
しかし、ネットワーク構築には専門的な知識が必要です。
そのため、社内に詳しい方がいなければ専門業者へ外注することになります。
しかし、どこに依頼すればよいかわからないという場合も少なくありません。
そこで当記事では、ネットワーク構築・機器の設置に関して、下記の内容について詳しく解説します。
ネットワーク構築や機器設置を依頼できる業者の種類
業者を選ぶ際の比較ポイント
費用相場
これから新規・拡張などで社内のネットワーク構築・機器の設置を検討している企業様は、ぜひ参考にしてください。
目次[非表示]
- 1.ネットワーク機器の設置はどこに依頼できる?主な業者の種類
- 2.失敗しないネットワーク機器設置業者の選び方と比較ポイント7選
- 2.1.過去の導入実績や得意分野を確認する
- 2.2.丁寧なヒアリングと最適な提案力があるか見極める
- 2.3.見積書の内訳が明確で分かりやすいかチェックする
- 2.4.問い合わせから現地調査までの対応は迅速か
- 2.5.運用開始後の保守やサポート体制は充実しているか
- 2.6.セキュリティ対策に関する知識が豊富か
- 2.7.複数の業者から相見積もりを取って比較検討する
- 3.ネットワーク機器設置にかかる費用の内訳と相場
- 4.業者への依頼からネットワーク開通までの基本的な流れ
- 4.1.Step1. 業者への問い合わせと要件のヒアリング
- 4.2.Step2. 現地調査の実施と見積書の提出
- 4.3.Step3. 契約内容の確認と正式な発注
- 4.4.Step4. ネットワーク機器の設置工事と設定作業
- 4.5.Step5. 動作確認と最終的な引き渡し
- 5.業者に相談する前に準備しておきたい3つのこと
- 6.まとめ
- 7.この記事を読んだ方に人気のお役立ち資料一覧
ネットワーク機器の設置はどこに依頼できる?主な業者の種類

まず、ネットワークの構築・機器設置を外注するにあたって、依頼できる業者の種類を確認しておきましょう。
ネットワーク構築及び機器の設置を行っている業者は複数ありますが、代表的な業者は下記の3つです
システム開発やインフラ構築を専門に行う会社
配線工事や通信設備を専門に行う業者
家電量販店
ここでは、それぞれの業者の特徴を紹介します。
システム開発やインフラ構築を専門とする会社
企業がネットワークの構築・機器設置を外注する場合、システム開発やITインフラ関連の製品・サービスを提供している専門業者(SIer)などに依頼するのが一般的です。
SIerとは「システムインテグレーター(System Integrator)」の略称で、ネットワークの設計・構築から運用、保守・サポートまでをワンストップで依頼することが可能です。
また、ネットワーク構築の専門会社であるため、万全なセキュリティ対策にも期待ができます。
SIerに外注する最大のメリットは大規模プロジェクトや長期的な運用・保守を受けられる点です。
一方で、ほかの業者と比較すると費用が高額になる傾向があります。
できるだけネットワーク構築にかかる費用を抑えたい場合は、見積もりを取り、複数社で内容を比較検討することをおすすめします。
配線工事や通信設備に特化した専門業者
インターネット回線を提供する通信会社(インターネット回線業者)がネットワークの構築や機器の設置を行うケースもあります。
ただし、すべてのインターネット回線業者がネットワーク構築を請け負っているとはかぎらないため、事前に確認しておく必要があります。
また、インターネット回線業者にネットワーク構築を依頼できるのは、業者が提供するインターネット回線を契約中であるか、または新規契約や回線を変更する場合に限られるため注意しましょう。
オフィスや店舗の拡張・移転などの場合、インターネット回線の新規契約や変更とネットワーク構築も同時に依頼できるため、別の業者に外注する手間や時間を省くことができるのがメリットです。
なお、オフィスや店舗の建物が古い場合、光回線を導入できないケースがあります。
その場合、既存の電話線を使用したISDN方式のインターネット回線を利用できますが、「速度が心配」という方も多いでしょう。
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個人向けや小規模な設置に対応する家電量販店
一般的な家電量販店によっては、通信インフラのサポートの一環として、ネットワーク構築を請け負うケースもあります。
インターネット回線契約をはじめ、LAN配線工事、Wi-Fiルーター・アクセスポイントの設置と設定などをワンストップで依頼できるのが特徴です。
ただし、ネットワーク構築を行っていない家電量販店や店舗もあるため、依頼する際はあらかじめ確認が必要です。
また、家電量販店によるネットワーク構築は、個人店舗や小規模オフィスが対象のケースがほとんどです。
ネットワーク構築が大規模だったり、複雑だったりする場合はSierのような専門業者に依頼したほうがよいケースもあることを覚えておきましょう。
失敗しないネットワーク機器設置業者の選び方と比較ポイント7選

ネットワークの構築・機器の設置を外注する場合、どうような基準で業者を選べばよいのでしょうか。
ここではネットワーク構築・機器の設置を依頼する業者を選ぶ際に比較すべきポイントについて解説します。
過去の導入実績や得意分野を確認する
これまでの導入実績や得意とする業種・規模を確認しましょう。
導入実績が多ければ多いほど、経験が豊富=さまざまなノウハウを持っているとみなされますが、業種や規模が異なると施工内容が異なるケースもあります。
そのため、これまで業者が手掛けたネットワーク構築の実績を確認する際は、自社と同業種・同規模の導入実績の有無を確認したうえで業者を選ぶとよいでしょう。
なお、業者の実績を確認する方法としては、業者のホームページやパンフレット、口コミなどが参考になります。
最近では、ホームページ内に過去の施工事例が掲載されていたり、口コミが紹介されていたりすることも多いです。
また外部の口コミサイトも併せて確認してみるのもよいでしょう。
丁寧なヒアリングと最適な提案力があるか見極める
クライアントが求める要件を明らかにし、最適な提案をしてくれる業者を選びましょう。
適切なネットワーク構築を行うためには、業種やオフィス規模を把握したうえで必要な機器の選定を行う必要があります。
そのためには、従業員へのヒアリング及び現地調査が必須となります。
信頼できる業者かどうか判断するためにも、打ち合わせの際に希望や要望を汲み取ってくれるか、質問に対して分かりやすく説明してくれるかなども併せて比較してみましょう。
見積書の内訳が明確で分かりやすいかチェックする
見積書の内容を企画することは、外注業者を選ぶ際の大事なポイントのひとつです。
見積書に記載されている内容は業者によって異なりますが、工事の内容が詳細に記載されているか、金額が明確であるかチェックしましょう。
たとえば、「ネットワーク構築費用 ○○万円」「機材一式 △△円」のように、工事内容や機材名が一括で記載されている場合、提示された金額に含まれている費用や機材のそれぞれの内容や金額がわかりません。
このような見積書の合計金額だけで業者を決めてしまうと、見積書の金額に含まれていない作業や機器が必要になった場合、別途費用を請求される可能性も考えられます。
また、ほかの業者の見積書の内容と比較することもむずかしいでしょう。
工事費用の見積もり書には、使用する部品や機器、設計費や設置作業、諸経費などがそれぞれ数量と単価・金額が具体的に記載されるのが一般的です。
見積書の合計金額だけで判断せず、工事内容や使用する機器などの詳細がきちんと提示されている業者を選びましょう。
問い合わせから現地調査までの対応は迅速か
業者を選ぶ際は、質の高いネットワーク構築や工事をしてもらえるかどうかだけでなく、対応が迅速であるかも比較するポイントのひとつです。
特に問い合わせから現地調査までの対応が迅速な業者であれば、その後の工事やサポートなどもスピーディな対応が期待できます。
運用開始後の保守やサポート体制は充実しているか
ネットワーク構築・機器設置後も、保守点検やトラブル対応などで業者を頼ることが多々あります。
そのため、運用開始後の保障期間やサポート体制が充実している業者を選ぶことが重要です。
たとえば、24時間365日の問い合わせは可能か、問い合わせ後の対応は迅速かなど、具体的なサポート内容を確認しておきましょう。
また、保証の範囲や期間の確認も必須です。
機器の修理・交換にかかった費用や出張費を請求される可能性もあるため注意が必要です。
保証内容やサポート体制は見積書に記載されていないケースが多いため、打ち合わせの際にかならず確認しておきましょう。
セキュリティ対策に関する知識が豊富か
ネットワーク構築を外注する際は、近年増大しているサイバー攻撃に備えてセキュリティ対策をしっかりしてくれる業者を選ぶことが大事です。
セキュリティ対策が不十分である場合、不正アクセスによる情報の流出やマルウェアによってウィルスに感染したり、Wi-Fiを不正利用されて通信速度が低下したりするおそれがあります。
そういったセキュリティ上の懸念を抑えるためにも、セキュリティ対策に関する知識が豊富な業者であるかどうかを比較しましょう。
複数の業者から相見積もりを取って比較検討する
ネットワーク構築を外注する際は、かならず複数の業者から見積りを取り、比較検討することをおすすめします。
同じ規模のネットワークで同じ機器を設置する場合でも、提示される見積り額は業者によって幅が出ることが多いです。
そのため、1社の見積書だけでは、提示された金額や使用される機器の性能などが適切であるか判断するのは困難です。
複数の業者の見積書を比較することで、ネットワーク構築・機器設置費用の相場や工事内容が適切であるか判断できるため、最適な業者を選ぶことにつながります。
ネットワーク機器設置にかかる費用の内訳と相場

ネットワーク構築・機器設置にかかる費用は、オフィスの規模・設置する機材・環境などによって大きく異なります。
各業者の見積りを比較するためにも、おおよその費用相場を把握しておくとよいでしょう。
ここでは、小規模オフィス(従業員10名程度)のネットワーク構築・機器設置を例にし、費用相場を内訳ごとに紹介します。
オフィス規模や要望に合わせた「設計費用」
ネットワーク構築における設計にかかる費用は、オフィスの規模や要望によって大きく異なります。
おおよその相場は下記のようになります。
ネットワーク設計:10万円~
構成図作成:10万円~
機器管理台帳作成:10万円~
ネットワーク構築における設計費用の相場は30万円程度からになります。
ただし、フロアをまたぐ場合や複数の建物を対象とするなど、配線が複雑になると高度な設計・構築が必要になるため費用は増加するケースがあるため注意しましょう。
初期費用として発生する「機器代金」
機器代金は、その名称通りネットワーク構築の際に設置する機器類を指します。
ネットワーク構築に必要な機器類は、主に下記のような種類があります。
LANケーブル(1本・10m):2千円~4千円
ルーター(1台):7千円~1万円
スイッチングハブ(1台):3千円~5千円円
アクセスポイント(1台)2万円~5万円(Wi-Fi 6対応)
サーバー本体:10万〜100万円
機器代金は、サーバー本体を設置するかどうかで費用は大きく異なります。
サーバー本体を設置する場合の費用相場は15万円程度から、レンタルで済ます場合は5万円程度からが相場になります。
設置費用をできるだけ少なく抑えたい場合はレンタルサーバ―を検討するとよいでしょう。
なお、上記以外の機器(パソコンや複合機など)を設置する場合は別途費用が必要です。
専門的な作業に対する「設置・設定作業費」
設置・設定費用は、現地でおこなう工事及び機器の設置・設定にかかる工事費用です。
オフィス規模や設置する機器の種類や設定によって作業内容及び金額が変動しますが、一般的には以下のような内訳の工事費が必要になります。
ネットワーク構築工事費用:20万円程度
ルーター・スイッチハブの設置・設定:4万5千円程度
パソコンの設置・設定費用(1台):5千円程度
ファイアウォール設置・設定:15万円程度
ネットワーク構築工事費用には、機器の設置やLANケーブルの配線など、基本的なネットワーク構築に必要な機器の工事にかかる費用が含まれます。
ルーター・スイッチハブやパソコンなどを設置・設定する場合は別途費用が必要になります。
設置する台数が増えると、その分の費用が加算されるため注意しましょう。
またセキュリティ関連の設置・設定も別料金です。
使用するセキュリティの種類によって費用が異なるため、かならず確認しましょう。
現地調査や出張にかかる「諸経費」
諸経費とは、人件費や運送費、消耗品費など、先に挙げた工事費用には含まれない費用のことです。
諸経費の目安は工事費用全体の5〜10%程度となります。
主な諸経費には下記のような項目があります。
現場責任者の人件費
機材の搬入・撤去費にかかる運送費
消耗品費(養生に必要な費用)
駐車場代
なお、諸経費は現場ごとに発生する項目が異なります。
どのような項目が必要になるか、かならず見積書を確認しましょう。
業者への依頼からネットワーク開通までの基本的な流れ

ここではネットワーク構築の流れについて、業者への依頼からネットワーク開通(工事完了)までの一般的な流れを紹介します。
Step1. 業者への問い合わせと要件のヒアリング
まずは、ネットワーク構築を請け負っている業者をピックアップし、問い合わせ(電話・メール・専用フォームなど)をしましょう。
最初の問い合わせ時には、簡単なヒアリングが行われます。
ヒアリングの際は、主に下記の内容を聞かれるため、わかる範囲であらかじめまとめておくとよいでしょう。
- 希望する工事内容(部屋数・フロア数・ネットワークに接続したいデバイスの台数など)
- 配管の有無
- 配電盤の位置
- 床下や天井内への配線は可能かどうか
なお、現地調査に使用するために現況のオフィスの写真や平面図の送付を求められるケースもあるため、あらかじめ用意しておくとよいでしょう。
Step2. 現地調査の実施と見積書の提出
問い合わせを経て候補の業者が決まったら、現地調査を依頼しましょう。
現地調査では、主に下記の点について調査・確認がされます。
既存のインターネット回線の種類
LAN配線設備の有無(起点と終点・コンセントプレートの有無など)
- 配管の有無
- 配線可能なルート
- 既存の接続機器の状態や台数
現地調査の際は立会いが必要です。また口頭でのヒアリングもおこなわれるため、担当者に余裕がある日時を指定するとよいでしょう。
なお、オフィスや店舗の建物が古い場合は、光回線を導入できないケースがあります。
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Step3. 契約内容の確認と正式な発注
現地調査後に各業者から送付された見積書を比較し、提示された金額や工事内容に納得のできる業者と契約を交わします。
なお、見積書を比較する際は合計金額だけで判断するのは危険です。
ヒアリングで伝えた要望がもれなく盛り込まれた工事内容になっているか、設置予定の機器のスペックは適正か、工事スケジュールに問題はないかなどを踏まえたうえで、納得できる金額であるかを確認しましょう。
見積書の内容や金額が適正であるか判断するためにも、見積書は複数の業者から取り寄せ、比較検討することが大事です。
また、契約を締結する際も、契約書に間違った記載がないかどうかかならず内容を確認しましょう。
Step4. ネットワーク機器の設置工事と設定作業
契約締結後はスケジュールに従って、機器の設置・設定工事が行われます。
ネットワーク構築・機器の設置や設定に必要な工事期間は、数日から1週間程度で完了するのが一般的です。
小規模オフィスの施工であれば、半日程度で工事が完了するケースも多いです。
ただし、予定したルートで配線ができないといった想定外のトラブルが発生する可能性もあるため、余裕をもったスケジュールを組んでおきましょう。
Step5. 動作確認と最終的な引き渡し
機器の設置・設定工事が完了後は担当者立ち合いのうえ、問題なくインターネットに接続できるか、機器は正常に動作できるか確認し、問題がなければ施工完了となります。
業者に相談する前に準備しておきたい3つのこと

ここでは、よりスムーズにネットワーク構築を外注するために、前もって準備しておきたい3つのポイントを紹介します。
現状のネットワーク構成図やオフィスのレイアウト図を用意する
ネットワーク構築を外注に依頼する際は、外注先からオフィスのネットワークに関する現状がわかる図面や既存機器のリストなどを求められます。
各図面は現地調査の際に使用されるため、あらかじめ用意しておきましょう。
図面は、下記の状態がわかるものを用意しましょう。
インターネットの起点と終点、ルーター・サーバ・PCの配置など
壁や柱・机の配置・天井裏などの状態がわかるもの
現時点でのオフィス内の配置やネットワークの状態がわかれば、ネットワーク構築・機器を新規導入・増設がより円滑に行えます。
そのほかにも業者が求める情報があれば、最初の問い合わせ時に確認した上で現地調査までに用意しておくとよいでしょう。
解決したい課題や導入後の理想的な環境を明確にする
ネットワークを構築する目的や理想形などを明確にしたうえで外注先に伝えましょう。
たとえば、オフィスの移転に伴って新規でネットワークを構築したい、店舗が増えるのでネットワークを拡張したいなどです。
また、現状の課題点や将来的な拡張の可能性などもまとめておくと、現地調査の時短につながります。
予算の上限や希望のスケジュールを具体的に伝える
質の高いネットワーク構築を実現するためには、予算や希望するネットワークの運用開始希望日などは、あらかじめ外注先に伝えておきましょう。
たとえば、極端に予算を抑えてしまうと、設置する機器の数量を減らしたり、希望するスペックの機器の購入ができなかったりするケースがあります。
また、外注依頼から運用開始予定日までのスケジュールがタイトな場合、十分なヒアリングが行えず要望通りのネットワークの設計を行うための時間が足りず、ネットワークの質が低下するおそれも考えられます。
予算を組む際は、おおよその相場を確認しておき、その範囲内で金額を決めるとよいでしょう。
スケジュールに関しては、希望の運用開始日を考慮したうえで余裕をもって外注依頼をすることが肝心です。
それでも時間が足りない場合は、運用開始予定日を後ろ倒しにすることも検討しましょう。
まとめ
オフィスや店舗のネットワーク構築・機器の設置を外注できる業者の種類や選び方の比較ポイントについて解説しました。
質の高い社内ネットワーク構築を業者に外注する際は、業者の実績や見積書の比較が欠かせません。
また、施工だけでなく、運用開始後のサポートの充実度も比較する際の重要なポイントのひとつです。
どのようなネットワークを構築すればよいか、その場合に必要となる機器の種類は、依頼する側の企業の業種や規模によって異なります。
ネットワーク構築・機器設置を依頼する業者を選ぶ際は、金額だけでなく、複数の比較ポイントをチェックしたうえで総合的に判断することで失敗を防ぐことにつながります。
なお、社内ネットワーク構築を行うためには、インターネット回線の導入は必須です。
しかし、オフィスや店舗の建物が古い場合、光回線を導入できないケースがあります。
その場合、既存の電話線を使用したISDN方式のインターネット回線を利用できますが、「速度が心配」という方も多いでしょう。
そこでおすすめしたいのが、弊社アイネットが提供する電話線を活用した高速インターネット「メタルfast」です。
メタルfastは既存の電話線を利用し、最大1.7Gの高速インターネットを提供するサービスです。
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