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マンション/アパートのインターネット(wif)が遅い理由と解決方法は?


「マンションのインターネット(wifi)が遅くてストレスになる」

「どうやったらネット速度が速くなるの?」


マンションやアパートで使うインターネット(wif)が遅いと感じ、不満に思っている人は多いです。誰もが速度を改善して快適にインターネットを使いたいと考えていますが、そのためには、まずネット速度が遅い理由を把握したうえで、その理由にあった方法で対処・解決する必要があります。


そこで今回は、マンションやアパートなど集合住宅のインターネット(wif)が遅い理由と解決方法を解説します。

お使いのインターネット速度を簡単に測定できるサイトも紹介するので、ぜひ活用してください。



目次[非表示]

  1. 1.マンションのインターネット(wifi)が遅い理由は?
    1. 1.1.プロバイダーが混雑している
      1. 1.1.1.1本のネット回線が共有されている
      2. 1.1.2.同時利用者が増えると遅くなる
    2. 1.2.光ケーブルが自宅まで届いていない
    3. 1.3.端末やケーブルなどに問題がある
    4. 1.4.プロバイダーに問題がある
    5. 1.5.インターネット回線のタイプが古い
    6. 1.6.Wi-Fiルーターが古い
  2. 2.そもそもインターネットの回線速度とは?
    1. 2.1.一般的な速度はどれくらい?
    2. 2.2.現状の速度はどれくらい?計測ツールで確認する!
      1. 2.2.1.Fast.com
      2. 2.2.2. USEN GATE 02
  3. 3.インターネット(Wi-Fi)が遅い場合の解決方法とは?
    1. 3.1.混雑時を回避する
    2. 3.2.回線の障害状況を確認する
    3. 3.3.端末やケーブルをチェックする
    4. 3.4.別の光回線を検討する
    5. 3.5.ポケットWi-Fiを利用する
  4. 4.「マンション 速度 遅い」のよくある質問と回答              
    1. 4.1.Q1:スマホの会社を変えたくありません。乗り換えずにネット速度を速める方法はありますか?
    2. 4.2.Q2:光回線の速度が急に遅くなりました。原因は?
    3. 4.3.Q3:マンションに備え付けられている無料のネットが遅い場合の対処方法は?
    4. 4.4.Q4:マンションの光回線が最大100Mbpsです。自分で速くする方法はないでしょうか?
    5. 4.5.Q5:周囲では速いと言っている光回線なのに、うちだけ遅いです。なぜでしょうか?
  5. 5.まとめ        


                                                                                                                             

マンションのインターネット(wifi)が遅い理由は?

ここでは、マンションやアパートでインターネットが遅くなってしまう理由について解説します。


プロバイダーが混雑している

インターネットを接続するには、回線(光回線など)をインターネットと繋げる役割を担うインターネット接続事業者である「プロバイダー」との契約が必要です。(最近では回線とプロバイダーが一本化されたサービスも増えています)


プロバイダーによって、一度に回線につなげられる量には限界があるたため、通常は限界を超えないようにプロバイダー側で調整・制御がおこなわれます。しかし、夜間や休日などの時間帯に同じプロバイダーに接続が集中してしまうと網終端装置が混雑してしまい、結果としてインターネット速度が遅くなってしまう原因になるのです。


多くの人は、仕事や家事が終わる20時~24時頃にインターネットを使用することが多いため、この時間帯にインターネット速度が落ちるようならプロバイダーが混雑している可能性があります。


1本のネット回線が共有されている

マンションやアパートに導入されているインターネット設備は、1本の光ファイバーケーブルを建物内に引き込み、それを各部屋に分配し使用します。そのため戸建て住宅など1軒で1本の光回線を利用する場合に比べてマンションなど集合住宅では、各部屋のインターネット使用状況によっては通信速度が遅くなることがあります。


同時利用者が増えると遅くなる

上記に記載した通り、マンションやアパートなど集合住宅では、1本の光回線を各部屋で共有する方式でインターネットを接続しています。そのため建物内で同時にインターネットを利用する人が多くなると、ネット回線に負荷がかかり、その結果インターネット速度が遅くなることがあります。


また、建物内で大容量のデータ通信をしている人がいる場合にも通信速度が遅くなる可能性があります。

なお、ファミリータイプの集合住宅の場合は、家族それぞれがスマホやタブレット、パソコン、ゲームなど複数の機器を接続することでネット速度が遅くなるケースもあります。


光ケーブルが自宅まで届いていない

「光回線設備」を謳っているマンションやアパートには、基本的にふたつのパターンがあります。


ひとつ目は各部屋まで光回線が接続されているタイプです。

ふたつ目は「VDSL方式」と言われる、光回線が接続されているのは共用部の配電盤室までで、そこから各部屋までは一般電話回線で接続されているタイプです。VDSL方式は、光回線が自宅まで届いていないため、当然ながら全域光回線の場合よりもインターネット速度は遅くなりますし、使用者が増える時間帯はさらに遅くなるというデメリットがあります。


端末やケーブルなどに問題がある

各部屋まで光回線が届いていても、手持ちの端末(Wi-FiルーターやONU(光回線終端装置))が、一時的に不具合が起きた場合は速度が遅くなる場合があります。また、最新のバージョンにアップデートされていないため最適な速度が得られないことが考えられます。


各端末やケーブルには最大通信速度が設けられていますが、それらが古く、現在の光回線速度に対応していない場合も速度が遅くなります。有線ケーブルの場合は、古くなり劣化していたり、断線などが原因で速度が落ちることがあります。


プロバイダーに問題がある

プロバイダーの通信設備になんらかの障害が発生した場合、インターネットに接続できなかったりネット速度が遅くなったりします。また、ひとつのサーバーを経由するユーザーの数が多すぎる場合もネット速度が遅くなる原因になります。


また、これまでのインターネット通信方式「IPv4 PPPoE」に代わり、最新の通信方式である「IPv6 IPoE」が登場しました。それにともない、IPv6 IPoE導入するプロバイダーが増えていますが、プロバイダーが最新の通信方式である「IPv6 IPoE」に対応していない場合、速度が遅くなることが考えられます。


データ送受信の際、IPv4 PPPoE方式は、「網終端装置」を通過する必要があるため、同時にインターネットに接続する人が多くなると混雑してしまい、結果的にネット速度が落ちてしまうのです。


対してIPv6 IPoE通信方式は、網終端装置を経由しないためインターネット利用者の数に速度が左右されにくいというメリットがあります。そのため、IPv4 PPPoEにしか対応していないプロバイバー経由でインターネットを使用すると、混雑する時間帯は特にネット速度が遅く感じるのです。


インターネット回線のタイプが古い

ネット速度が遅い原因として、インターネット回線のタイプが古いことが考えられます。

インターネット回線の種類には、光回線、VDSL方式(光回線+電話回線)、そして電話回線を利用したADSL方式があります。上記に記載したように、VDSL方式のネット速度は光回線に比べて遅いですが、そのVDSL方式よりもさらにネット速度が遅いのがADSL方式です。


・光回線の通信速度  :下り速度1Gbps(1,000Mbps)、上り速度1Gbps(1,000Mbps)

・VDSL方式の通信速度:下り速度100Mbps、上り速度100Mbps

・ADSL方式の通信速度:下り速度50Mbps、上り速度50Mbps


VDSL方式は光回線の十分の一、ADSL方式に至ってはVDSL方式の半分の速度しかありません。(なお、NURO光では下り速度が2Gbps=2,000Mbpsになります)


とはいえ、ADSL方式のインターネット回線を使用しているマンションやアパートはほとんどありませんし、2023年の1月にてADSLの提供を終了(フレッツ光提供エリア)するとNTTが発表しています。加えて、アナログの電話回線も2025年を目安にサービスが廃止される予定のため、「VDSL方式やADSL方式が原因でインターネット速度が遅い」ということは近い将来なくなるでしょう。


Wi-Fiルーターが古い

使用しているWi-Fiルーターが光回線の最大通信速度に対応していないことが考えられます。たとえば最新の通信方法であるIPv6 の光回線を使用する場合、室内に設置するWi-FiルーターはIPv6対応機種でなくては最高のパフォーマンスを引き出すことはできないため注意が必要です。

                                                                                   

そもそもインターネットの回線速度とは?

インターネットの速度が遅いと、ダウンロードに時間がかかったり、動画の視聴中に画面が度々止まったりと快適な利用ができません。

では、快適なインターネットの回線速度はどのくらい必要なのでしょうか?また使用中のネット回線速度を知る方法はあるのでしょうか?

ここでは、光回線を例に一般的なネット速度や計測する方法を解説します。


一般的な速度はどれくらい?

大手光回線サービス会社で提供している光回線の速度は、上り・下りともに1Gbps(ギガビーピーエス)が主流です。(NURO光は下りのみ2Gbps)


「bps(ビーピーエス:bits per second)」とは​​​​​​​、インターネットの通信速度をあらわす単位で、1秒間に転送可能なデータ量を示します。bps値が大きいほど1秒間に送受信できるデータ量が多くなり、回線速度が速くなります。

光回線の最大通信速度は「1Gbps(ギガビーピーエス)」で、これは毎秒10億ビットのデータ転送が可能です。


ただし、上記で「光回線の最大通信速度は上下とも1Gbps」と記載しましたが、この数字はあくまで理論値であり、自宅で利用した際に平均的に出る通信速度(実測値)というわけではないので注意が必要です。なお、実測値はMbps(毎秒100万ビット)の単位になります。


また、「上り速度」とはアップロードの速度を指し、メールやSNSのメッセージの送信、作成した画像や動画のアップロードなどになります。ホームページやブログ作成、動画配信などをするなら上り速度に注意しましょう。


「下り」はダウンロードの速度で、ウェブサイトの閲覧をはじめ、画像や動画を見たりメッセージを受信したり、インターネット利用者の多くが利用しています。インターネットを快適に楽しむには、上りよりも下り速度が速いことが重要なポイントになります。


なお、インターネットの快適な回線速度は利用する目的によって異なります。一般的に各コンテンツを快適に利用するために必要な下り速度は以下になります。


・サイト・ホームページ等の閲覧:10~30Mbps

ブラウザでWebサイトを閲覧するだけなら10~30Mbpsあれば快適です。


・YouTubeなどの動画視聴:30~100Mbps

SD(標準画質)であれば10Mbpsでも十分です。HD(高画質)や4K、 UHDの動画を快適に視聴するなら30Mbps以上が目安です。


・オンラインゲーム:30Mbps~

オンラインゲームを普通にプレイするだけなら30Mbps程度で十分ですが、ゲームデータやアップデートデータをスムーズにダウンロードするには100Mbps~が目安になります。ただしレスポンスが重視されるオンラインゲームをプレイするには、速度(bps)だけでなく、インターネット回線の応答速度を表すPING値も重要です。


現状の速度はどれくらい?計測ツールで確認する!

「インターネット速度が遅い」と思ったら、実際にインターネット回線速度を計測してみましょう。ネット速度を計測することで平均的なスピードが出ているかどうか判断できます。

ここでは無料で速度テストできる計測ツール2種を紹介します。


なお、ネット速度は接続時間帯や接続環境によって異なるため、何度か計測してみて常に平均より遅いようであれば、プロバイダーに問い合わせたり、下記の「インターネット(Wi-Fi)が遅い場合の解決方法とは?」を参考に対策を立てるとよいでしょう。


Fast.com


画像引用:Fast.com


Fast.com」は、サイトを開くだけでそのときのネット速度を計測してくれます。特別な操作は必要ないので「遅い」と感じたら、その場で即計測できるメリットがあります。また、計測値の下にある「詳細を表示」をクリックすると「上り速度」と「ping値」の結果が表示されるので便利です。


 USEN GATE 02

画像引用:USEN GATE 02


USEN GATE 02」は、速度テスト結果に加えて「Webサービス」、「動画閲覧(YouTube)」、「ゲーム」、「ビジネス」の4種類に対して速度判定結果も表示してくれるので、とても分かりやすいです。使い方も簡単で、画面の「測定開始」をクリックするだけです。


インターネット(Wi-Fi)が遅い場合の解決方法とは?

ここでは、インターネットが遅いと感じたときの解決方法をまとめました。


混雑時を回避する

インターネットの速度が遅くなる時間帯が分かってる場合は、その時間帯を避けることで快適にインターネットを使用できます。マンションやアパートなどの集合住宅でインターネットが混みやすい時間的は夜間や休日のことが多いので、できるなら平日の日中に容量が大きいファイルや動画などをダウンロードしておくとよいでしょう。


回線の障害状況を確認する

周辺機器に異常がないにもかかわらずインターネット速度が遅いときは、プロバイダー側になんらかの障害が起きている可能性が考えられます。特に夜間や休日など、多くの人がインターネットに接続していると回線障害が引き起こされ、ネットの遅延が発生する場合があります。


まずは、利用しているプロバイダーの公式ホームページなどで障害状況を確認しましょう。もし、一時的に回線障害が起きているのであれば時間が経過すれば改善されます。万が一、深刻な事故などが原因で接続に遅延が出ている場合は、復旧時間などが記載されているので忘れにチェックするとよいでしょう。


端末やケーブルをチェックする

上記に記載したように、Wi-Fiルーターやケーブルが原因でネット速度が落ちている可能性があります。それらの備品をチェックして、ケーブルがきちんと本体に接続されているか、ケーブルなどに損傷がないか調べましょう


また、一時的に速度が遅くなっている場合もあるので、Wi-FiルーターやONU(光回線終端装置)の電源を一度オフにし(またはケーブルを抜く)、数分経ってから再度電源を入れる(またはケーブルを接続する)と速度が戻ることがあります。その場合は、電源を切ったりケーブルを抜いても問題がないか説明書で確認しましょう。


それでも解消されないときは、Wi-Fiルーターやケーブルの規格をチェックし、古いようなら最新のものと交換することでネット速度が改善される可能性が高くなります。


Wi-Fiルーターの場合、本体に記載された「IEEE802.11」の後に書かれた「ac」や「n」などのアルファベットで規格がわかります。現在使用されている光回線に対応しているWi-Fiルーターは、以下の表のように末尾が「ax」、「ac」、「n」になり、それ以外(g、a、bなど)は古い規格なので交換してみるとよいでしょう。


参照:BUFFALO


ケーブルの場合は、規格が「Cat5(カテゴリ5)」や「Cat6」、「Cat8」のものが現在の光回線に対応しています。もし、ケーブルがCat5よりも小さな数字の場合は、新しいものに交換するとよいでしょう。なお、Cat5以上のケーブルにも関わらずネット速度が遅いときは、断線や劣化が疑われます。また、接続がきちんとされていない場合もあるので確認しましょう。


あらかじめ入居するマンションやアパートに導入されている光回線の種類を確認し、対応できるWi-FiルーターやLANケーブルを用意しておけば安心です。


別の光回線を検討する

プロバイダー側や端末・ケーブルに問題がない場合は、回線自体が遅いことが考えられます。

その場合は回線の変更(乗り換え)を検討しましょう。回線の乗り換え費用をできるだけかけたくない場合は、工事費無料や解約費用負担、キャッシュバックなどのキャンペーンをおこなっている会社がおすすめです。また、現在使用中のスマホとのセット割ができるかも大きなポイントになります。

まずは光回線の提供エリアの確認をし、候補を絞って比較検討してみましょう。


ポケットWi-Fiを利用する

そもそも自宅でインターネット接続をそれほど使用しないのであれば、固定回線のインターネットを契約するよりもポケットWi-Fiなどを利用してもよいでしょう。                   


日常的に大容量データや大きな画像を送受信するなら別ですが、スマホでSNSやwebサイトの閲覧、通常の動画視聴程度であれば、ポケットWi-Fiの通信量で十分賄えます。また、料金面でも固定回線よりも安く、工事も不要で本体が手元に届いたその日から使用が可能です。

                                         

「マンション 速度 遅い」のよくある質問と回答              

ここでは、マンションやアパートなどの集合住宅でインターネット速度が遅い場合によくあるQ&Aを紹介します。


Q1:スマホの会社を変えたくありません。乗り換えずにネット速度を速める方法はありますか?

A: Wi-FiルーターやLANケーブルが古い規格の場合は、最新のものに取り換えてみましょう。また、できるだけWi-Fiルーターをパソコンなどの近くに設置することをおすすめします。


Q2:光回線の速度が急に遅くなりました。原因は?

A:光回線の速度が急に遅くなる原因の多くは機器によるものです。利用しているWi-Fiルーターやモデム、ONU(光回線終端装置)を再起動することで解消する場合があります。また、使用しているLANケーブルが劣化や損傷していないか確認しましょう。


Wi-Fiルーターなどやケーブルに問題点が見つからないときは、マンションの共有部の設備かプロバイダー側が原因の可能性もあります。マンションの管理会社やプロバイダーに確認してるみることをおすすめします。

                           

Q3:マンションに備え付けられている無料のネットが遅い場合の対処方法は?

A:マンションの規模が大きい場合、同時間帯にネット利用者が多くなることでネット速度が遅くなることがあります。その場合は、混在する時間帯を避けることで快適にインターネットが使用できます。それがむずかしいときは、個別に他社の光回線に乗り換えたり、ポケットWi-Fiの使用がおすすめです。


Q4:マンションの光回線が最大100Mbpsです。自分で速くする方法はないでしょうか?

A:光回線が共有部までしか通っていないVDSL方式であることが考えられます。まず、共有部から部屋まで光回線を引くことができるか、契約しているプロバイダに問い合わせてみましょう。もしくは、回線を乗り換えることで部屋まで光回線を引くことができる場合もあります。


Q5:周囲では速いと言っている光回線なのに、うちだけ遅いです。なぜでしょうか?

A:接続している機器(Wi-Fiルーター、ケーブル)に問題がある可能性が高いです。使用しているWi-Fiルーターやケーブルが古く、最新の通信速度に対応していなかったり、ケーブルが損傷していることが考えられるため、チェックしてみましょう。

また、特定のサイトにつないだときだけ遅い場合は接続先のサイトに問題があるケースが考えられますが、その場合は残念ながら自身でおこなえる対処方法はありません。

                                                                                   

まとめ        

マンションで利用しているインターネットの速度が遅い理由は、さまざまなことがあげられます。プロバイダー側の一時的な問題や使用している通信機器に問題がある場合は、時間経過で解消したり、機器を最新のものに取り換えるなどの対策をおこなうことでネット速度を改善することが可能です。


しかし、プロバイダーの設備面やマンション設備のインターネット回線に問題がある場合は、個人で解決できる方法は限られます。その場合は、快適なインターネット環境を得るために、おもいきってインターネット回線を他社に乗り換えたりポケットWi-Fiの使用も視野に入れるとよいでしょう。

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